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親友分岐イベント

■当て馬とデートの帰り、自宅前
琉夏「○○ちゃん」
○○「あ、琉夏くん!」
琉夏「あれ……もしかして、サイアクのタイミング?ゴメン、俺、消えるから」

■電話
○○(電話……もしかして!)
琉夏「もしもし……ちょっと、いい?」
○○「琉夏くん、わたしも、話したいことが……

  • 『誤解を解く』
琉夏「やれやれだ。焦っちゃった」
○○「ごめん」
琉夏「謝んなよ。モテるのは、オマエのせいじゃない」
○○「でも――」
琉夏「でも……好きな奴が出来たらさ、ちゃんと、言って? 約束」
○○「わかった」
琉夏「よし。じゃ、それまでは俺のもんだね?」
○○「えっ!?」
琉夏「冗談です。そんじゃ、バイバイ」
○○(よかった。誤解は解けたみたい)

  • 『友達でいてほしい』
琉夏「うん、俺もだ……なぁ、これから教会、これない? ほら、学校の」
○○「……教会? うん、わかった」

■親友ルートへ
  • (当て馬が△相手の時)
琉夏「この教会さ……覚えてる?」
○○「子供の頃、かくれんぼしたよね?」
琉夏「そう。最後はいつもコウが鬼でさ?」
○○「そうそう! いつか、2人ずっと隠れて、外が暗くなるまで……ねぇ、覚えてる?」
琉夏「それは――どうだっけ、よく、憶えてないな」
○○「そっか」
琉夏「でもさ、最後は必ずコウが見つけてくれたろ?」
○○「うん、そうだったね」
琉夏「コウはさ、面倒見が良くて、オマエのこと、妹みたいに可愛がってた。それにオマエも――」
○○「?」
琉夏「あの頃からわかってた。ああ、オマエはコウのことが好きなんだろうなって」
○○「琉夏くん……」
琉夏「ほら、すぐ顔に出るから。ガキの頃から同じだ」
○○「わたし……」
琉夏「やれやれだ。いいじゃん、それで。俺らは、もうガキじゃない」
○○「琥一くんはきっと、まだ妹としか思ってないと思うけど」
琉夏「でも、妹のままじゃダメだ。……だろ?」
○○「……うん」
琉夏「がんばれ。アイツ、カッコつけだから、なかなか言わないと思うけど。きっとオマエと同じ気持ちだ」
○○「うん、ありがとう……」
琉夏「よし。……行こう。家まで送ってく」

  • (当て馬が△相手以外の時)
琉夏「アイツのことが、好き?」
○○「!! 琉夏くん。あの、わたし……」
琉夏「やっぱり。ほら、すぐ顔に出るんだ。ガキの頃と変わってない」
○○「わたし……」
琉夏「やれやれだ。言い出しづらかったな、ゴメンな?」
○○「ううん、そんなこと……」
琉夏「やっぱり、ちょっと妬けるけど、でもちゃんと、応援する。オマエが好きになった奴なら」
○○「琉夏くん……ありがとう」
琉夏「なんの。あ……一つ、問題があった」
○○「問題?」
琉夏「コウだよ。ほらアイツ、オマエのこと妹みたいに思ってるとこあるから。……ギタギタにしちゃうかも」
○○「ま、まさか……」
琉夏「冗談だよ。コウも応援するよ、きっとね。だから、がんばれ。な?」
○○「うん」


親友友情状態 追加デート

  • 男の人って
○○「男の人って、なに考えてるんだろう……」
琉夏「どしたの?」
○○「ときどき、わからなくなるよ。琉夏くんもだよ?」
琉夏「俺? 俺なら……そうだな、よく考えるのは……」
○○「うん、どんなこと?」
琉夏「晩ごはんのこと。なに食べようって」
○○「ハァ……」
琉夏「ウソウソ。ちょっと待って。えぇとね……」
琉夏「ちょっと待って。……あれ? なに考えてるっけ……」
○○(ハァ……)

  • 異性の好み
○○「男の子に好かれる女の子ってどんな子だと思う?」
琉夏「オマエ」
○○「もう……真面目に聞いてるのに」
琉夏「そっか。じゃあホントの話」
○○「うん……」
琉夏「オマエ」
○○「また!」
琉夏「ホントのことだよ。オマエのこと嫌いな奴なんて、そいつの方がどうかしてる。そんなの、ほっとけ」
○○「うん……ありがとう」
琉夏「うん、どういたしまして」
○○(琉夏くん、励ましてくれてるんだ……)

  • ドキドキする時って
○○「男の人が女の子にドキドキするのって、どんな時?」
琉夏「そうだな、えぇと……」
○○「なになに?」
琉夏「それは、エッチな意味?」
○○「!! ……違います」
琉夏「ごめんなさい」
○○「もう……男の子って、そんなのばっかり?」
琉夏「ばっかり。俺たち、アニマルだからね」
○○「アニマルなの?」
琉夏「そうだよ? あんまりドキドキさせると、食べられちゃうからさ、気をつけて」
○○(気をつけよっと……)

  • 女の子らしさって
○○「琉夏くんは、女の子らしさって、どういうことだと思う?」
琉夏「……なにそれ?」
○○「ほら、そういうのって、人によって考え方、違うのかなって」
琉夏「つまり……もっと女の子らしくなりたい。そういうこと?」
○○「う、うん。まあ、そういう意味も……」
琉夏「へぇ……」
○○「なに?」
琉夏「へぇ……」
○○「もう、なに?」
琉夏「恋してる?」
○○「!!」
琉夏「ビンゴだ。大丈夫。すげぇ、可愛いから」
○○「もうっ、琉夏くん!」

  • 片思いについて
○○「片思いって、つらいよね……」
琉夏「あれ……どした?」
○○「うん、ちょっと」
琉夏「そっか」
○○「…………」
琉夏「惜しみなく愛は与える」
○○「?」
琉夏「すごく小さい頃さ、母さんがそう言ってた。それを今、思い出した」
○○「琉夏くんの、お母さんが?」
琉夏「うん……愛って言うのはさ、損得を考えないで、ただ差し出すものなんだって」
琉夏「あの頃はさ、何のことかさっぱりだったけど、憶えてて良かった。……アドバイスになった?」
○○(琉夏くん、ありがとう……)

  • 恋してる?
○○「ねぇ、琉夏くんは、恋してる?」
琉夏「俺? ……どうして?」
○○「うん……なんとなく、どうかなって」
琉夏「ダメ。なんとなくじゃ、教えられない」
○○「そっか……じゃあ、真剣に聞いたら、教えてくれる?」
琉夏「真剣に? そうだな……」
琉夏「ダメ。教えない」
○○「なんだ、やっぱり教えてくれないんだ」
琉夏「まぁね。物語の結末はさ、最後まで分からない方がいい」
○○(……?)

  • キスについて
○○「あのね、琉夏くんは、キスってどう思う?」
琉夏「それは、俺としてみればわかるよ」
○○「もう……」
琉夏「冗談。でもさ、キスって、考えるもんじゃなくて、するものだろ?」
○○「そういうもの?」
琉夏「きっとね? その時が来たら、勝手にしてるんだ。それが、キスの正体」
○○「ふぅん。なんか琉夏くん、詳しい……」
琉夏「あれ。好感度下がっちゃった」
○○(考えるんじゃなくて、か……)

  • スキンシップについて
○○「琉夏くんは、スキンシップってどう思う?」
琉夏「好き」
○○「そ、そっか」
琉夏「あれ、ダメ?」
○○「ううん、そうじゃないけど。あんまり素直だから……」
琉夏「うん。それが俺のいいとこだからね」
○○「ふふっ、そうだよね?」
琉夏「オマエは? スキンシップ、好き?」
○○「えっ!? えぇと、わたしは……」
琉夏「素直に言ってみ? ほら、誰にも言わないから」
○○「えっと……」
琉夏「ダメ。もう、好きに決定」
○○(決定されちゃった……)

  • 男女の友情って
○○「ねぇ、琉夏くんは、男女の友情ってあると思う?」
琉夏「友情……」
○○「やっぱり男女だと、いろいろ意識しちゃうとか、ある?」
琉夏「そういうのは、多分ない」
○○「そっか」
琉夏「ただ……」
○○「?」
琉夏「友情とか愛情って、きっと俺にはよく分かってない」
琉夏「だけど、俺がオマエを好きなのは、女だからじゃなくて、オマエだからなんだと思う」
○○「そっか……うん、ありがとう」




更新日時: 2011/04/22 00:21:54
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