花屋アンネリー

  • 普通以下

  • 友好

  • 好き以上
「いらっしゃ……あ、不二山くん。」
「押忍。なぁ、ちょっと相談。花のことで。」
「お花の? うん、なに?」
「誰かに……例えば、女とかに何か贈りたくなったら、菊だとまずい?」
「う、うん。それはあんまり……」
「……そっか。おまえなら何が嬉しい?」
「わたし?心のこもったものなら何でもいいよ!」
「そっか。わかった。いつかすっげーでかい菊の鉢が届いてもビックリすんなよ? じゃあな。」
「???]

スタリオン石油

  • 普通以下
「立ち仕事、大変だな。」
「不二山くん。うん、ちょっとね。」
「重心を真ん中に置いて姿勢よくするだけでだいぶ楽になるぞ。試してみ。
じゃあな。」

  • 友好
「いらっしゃいませー! ……あれ?不二山くん?」
「キツそうだな、バイト。」
「うん、ちょっとね。」
「立ち仕事は足腰が鍛えられる。トレーニングだと思ってがんばれ。」
「足が太くならないといいんだけど……」
「そんなカンタンに筋肉がつくかよ。ま、怪我には気をつけろよ? じゃあな。」

  • 好き以上
「○○。」
「あ、不二山くん。いらっしゃい……って、お客じゃないよね?」
「こればっかりはな。あそこの自販機でジュースでも買っていけば、俺も客か?」
「ふふ、そうかも。」
「んじゃ、買ってく。で、それおまえが飲め。」
「いいの?」
「いい。それくらいだ、ここで俺ができるのは。帰ったら、しっかり休めよ?じゃあな。」

はばたきプール

【バイト開始】

  • 初対面
「いよいよ今日からバイト開始。うう、緊張する……」
「そこの。」
「は、はい!」
「あれ?」
「あ……ひょっとして、同じクラスの……?」
「うん。新人って、おまえのことだったのか。」
「は、はい! ○○です! よろしくお願いします!」
「不二山嵐。よろしく。初めてか? こういうの。」
「うん。」
「わかった。
 監視員のバイトは、楽しようと思えば出来る仕事だ。
 けど、やりがいのある仕事でもある。
 おまえのやる気が、客の安全にはねっ返る。それ、忘れんな。」
「は、はい!」
「力抜けよ。とりあえず、他のヤツらに紹介してやる。ついて来い。」

  • 普通以下
「あれ? おまえ……」
「あっ、不二山くん?」
「ここでバイトすんのか。」
「うん。これからよろしくね。」
「ああ。人命に関わることもある。気ぃ引き締めてけ。」


  • 友好
「○○。」
「あっ、不二山くん!」
「おまえも来たのか。ここ。」
「うん。先輩、いろいろご指導、お願いします!」
「任された。厳しく行くから、気合い入れろよ?」
(よし、がんばるぞ!)

  • 好き以上
「○○。新人って……おまえのことか?」
「うん。今日からよろしくね。」
「……」
「不二山くん?」
「危なそうな仕事は俺がやる。おまえは無理すんな。絶対だ。約束しろ。」
「う、うん。わかった。」
「返事ははい、だ。」
「はい!」
「よし、今日からよろしくな。」

【バイト先会話】


  • 1回目・成功
「返却時は、空気を抜いて持ってきて下さーい。
 あ、それはこっちに……」
「へえ、すっかりサマになってんな。」
「あ、不二山くん。」
「声もしっかり出てるし、細心の注意も払えてるし。
 すごいぞ、おまえ。」
(ふふっ、ほめられた!)

  • 1回目・大成功
「あっ、ここ水浸しだ。拭いておかないと危ないよね。
 モップは、と……」
「たしかこの辺……あ、そこだ。」
「お疲れさま、不二山くん。」
「よ。おまえ、わかったんだ。そこが危ねぇの。」
「うん。プールサイドが濡れてるのは
 当たり前だけど、これじゃ滑って転んじゃうもんね。」
「うん。やっぱ頼れる、おまえ。助かった。」
(やった、不二山くんにほめられた!)

  • 2回目・大成功
「○○。おまえ、もう休憩時間入ってるぞ。」
「あ、本当だ。それじゃ、あそこの団体さんを、ちょっと要チェックでお願い。」
「あぁ、あれか。俺もちょっと気になってた。わかった。」
「よろしくお願いします。」
「頼まれた。おまえはゆっくり身体を休めとけよ?
 おまえは俺の最高のパートナーなんだから。」
(ふふっ、嬉しいな!)

  • 3回目・大成功
「ふぅ……あ、そろそろ交代時間だ。」
「おまえ今日、早番だっけ。」
「うん。不二山くんは最後まで?」
「うん。なんだ、そっか……」
「?」
「最近、おまえとバイトしてる時間がすげぇ充実してんだ。
 こう、ツーカーの関係っていうの? そんな感じ。」
「ふふ、そうかも。」
「もう何も教えることがねーのが、ちょっと残念。
 ……何言ってんだ、俺。お疲れ。
 次もまた頼むぜ、相棒。」
(相棒だなんて……すごく嬉しいな!)

コンビニエンスハロゲン

  • 普通以下

  • 友好
「○○。」
「あ、不二山くん。いらっしゃいませ。」
「この店、湿布ってあるか?」
「湿布は置いてないけど、冷えピッタンならあるよ? ええと……これ。」
「そっか。応急処置だったら充分だもんな。それくれ。」
「はい、ありがとうございます!」
「いいモンすすめてくれて、どうもな。バイト、がんばれ。」


  • 好き以上
「いらっしゃいませ。」
(あ、不二山くんだ。いつものスポーツドリンク、かな?)
「押忍。お疲れ。これ。」
「ふふ、押忍。1リッチ、お預かりいたします。はい、先にお釣りね。」
「…………」
「不二山くん?」
「釣り銭渡すとき、いつもこうやって…… 両手でギュッてして渡してんのか?おまえ。」
「うん。どうして?」
「もうすんな。俺以外はダメ。」
「え……」
「いいから約束しろ。」
「う……うん。約束。」
「よし。絶対、守れよ?じゃあな。」
(???)

洋菓子アナスタシア

  • 普通以下
「あ、不二山くん。いらっしゃいませ!」
「…………悪ぃ。自動ドアが勝手に開いた。」
「え……」
「じゃあな。」
(ほ、本当に帰っちゃった……)
  • 友好
「いらっしゃいませ!あ、不二山くん。」
「いちごプリンセスくれ。3つ。」
「はい、かしこまりました。他はよろしいですか? あと、お持ち帰りのお時間を――」
「…………」
「? どうかした?」
「ケーキ屋だな。」
「う、うん。」
「うん。そのままいいケーキ屋でいてくれ。おまえがいると買いやすい。」
「ふふっ、ありがとうございます!」
  • 好き以上
「あ、不二山くん。いらっしゃい。」
「…………あれ?」
「?あ、さては冷やかし?」
「違う。ワケわかんねー……おまえが見えたからか?」
「うん、絶対そうだ。おまえで釣るな。俺を。」
「そ、そんなこと言われても……」
「せっかくだから買ってく。はにかみザッハトルテ、3つ。」
「ありがとうございます!」

雑貨屋シモン

  • 普通以下

  • 友好

  • 好き以上
「○○。」
「あっ、不二山くん。いらっしゃい!」
「押忍。なんか俺に選んでくれ。」
「なんかって?」
「なんでもいい。予算は5リッチ。おまえが思う、俺に合うもの。」
「えぇと……わたしのセンスでいいの?」
「おまえがいい。おまえ以外の店員なんかに用ねぇもん。 早く。返事。」
「は、はい!」
「よし。頼んだ。」
(よーし、がんばって選ぶぞ!)



更新日時: 2016/10/25 03:08:58
wikiトップ▲ページ TOP

メモ欄

  • 枠内に書き込み、投稿ボタンを押すとここに表示されます。
メモ