クラス展示

1年目(メイド喫茶)

「紅茶とサンドイッチ、お待たせしました!
(ふぅ・・・・・・こんなにお客が来るなんて想像もしてなかったな・・・・・・)」
「6名様ご来店だー!案内係、急げぇ!」
「あっ、この声は・・・・・・大迫先生!」
「オッス!儲かりまっか~?」
「ふふっ、ボチボチ!」
「そうか!ラグビー部の後輩連れてきた。おまえら、ここがうちのクラスだ!」
部員たち「失礼します!」
「い、いらっしゃいませ~!」
「頼んだぞ~。こりゃ売り上げ倍増間違いなしだな?」
「(売り上げっていうか材料、足りるかな・・・・・・)」

  • 成功
「ごちそうさんでした!」
部員たち「ごちそうさんでした!」
「(本当に全部食べられちゃった・・・・・・)」
「美味かったぁ!文化祭の即席メニューとは思えないぞ?」
「ありがとうございます!あの・・・・・・お腹、一杯になりましたか?」
「ハハハ、なったなった。そっちはどうだ?」
男子学生A「ウス、満足っす!!」
部員たち「腹一杯です!」
男子学生A「・・・・・・じゃ、大迫先輩、腹もふくれたところで、オレたちはそろそろ――」
「おう、どうもな!・・・・・・大学対抗、がんばれ。全てを出し切って来い!」
男子学生A「ウスッ!ありがとうございます。お先に失礼します!」
部員たち「失礼します!」
「ご苦労さん!・・・・・・あ、他のクラスも見ていけよー!」
○○「(みんな喜んでくれたし、売り上げも・・・・・・先生の作戦は成功、かな?)」

  • 失敗
「お待たせしました・・・・・・きゃっ!」
「おいおい、大丈夫かぁ!?」
「は、はい・・・・・・わたしは。・・・・・・あっ、先生のシャツ!!」
「んん?・・・・・・ありゃ、背中がケチャップまみれか。」
「す、すみません!!すぐに・・・・・・」
「ハッハッハ!!こんなの気にすんな!洗えば落ちる!」
「で、でも・・・・・・」
「失敗したおかげで、気が引き締まっただろ!他のお客のときは気をつけろよぉ?」
「(ううっ・・・・・・大迫先生に迷惑かけちゃった・・・・・・)」

2年目(お化け屋敷)

「お化け屋敷でーす!お化け屋敷はいかがですかー!
(ふぅ・・・・・・客寄せって意外と大変・・・・・・)」
「そんな小さい声で、客寄せができるかぁ!」
「えっ!?あっ、大迫先生!」
「背筋を伸ばす!顎を引く!両手は後ろ!鼻から息を吸って、腹から声を出す!」
「あ、あの・・・・・・」
「すっ・・・・・・
 お化け屋敷はぁあああ!!いかがですかぁあああ!!
 ・・・・・・こうだ!」
「は、はいっ!!」
「じゃ、先生は中見てくるから、頑張れよ?アッハハハ!」
「(大きな声・・・・・・お化け見るよりびっくりした・・・・・・)」

  • 成功
「お化け屋敷はぁ!!いかがですかぁ!!」
「おっ、やってるなぁ?いいぞ、その調子だ!」
「あ、大迫先生、お帰りなさい。中はどうでしたか?」
「う、うん!内装もお化けも、なかなか本格的だったぞ?・・・・・・予想以上だ。
 ま、先生ならもっとスゴイ演出にしちゃうけどな?上出来だ。アーッハハハ!」
「(良かった!大迫先生にも、楽しんでもらえたみたい)」
――
男子A「おーい、先生~!大迫チャーン!」
○○「どうしたの?」
男子A「・・・・・・くくッ、俺のお化けメイクに驚いて、財布落としてったんだよ。意外と怖がりだったんだな?」
○○「(ふふっ。先生、強がってたんだ・・・・・・)」

  • 失敗
「すぅ・・・・・・お化け屋敷は~!!いかがですか~!!」
「・・・・・・ハァ。先生は悲しいぞ?」
「あ、大迫先生。あの、どうでしたか?」
「お化けってああじゃないぞ?なんていうか、ホラ・・・・・・不気味で足がすくんで、冷や汗が止まらなくて――
見回りは楽だったけど、これじゃあダメだ。」
「(ううっ・・・・・・もっとしっかり準備すれば良かったな・・・・・・)」

学園演劇(かぐや姫)

※裏方のみ。成功・失敗分岐なし
「(ふぅ・・・・・・なんとか間に合った)」
「よーし・・・・・・そろそろ時間だな?」
「あ、大迫先生。」
「じゃあ、みんな!ちょっと集まってくれ!
 みんな。今日までよくがんばった。舞台の成否なんて考えるな。
 ここからは目一杯楽しめ!高校生活最後の文化祭なんだ。一生記憶に残る思い出を作れ!」
(開始のアナウンス)
「よし、行くぞぉ!ファイトォ――」
「おー!!」

かぐや姫「おじいさん、おばあさん。私はもう、月に帰らねばなりません・・・・・・」
竹取の翁「そんな・・・・・・かぐや姫、嘘だと言っておくれ!」

○○「(いい感じ。お客さんも聴き入ってるし・・・・・・)」
大迫「ウーン・・・・・・」
○○「大迫先生。・・・・・・どうかしたんですか?」
大迫「やっぱりクラス全員が、舞台に出られたほうが良かったんじゃないかって思えてきてな。
  「・・・・・・かぐや姫と求婚者を10人ずつ増やすべきだった。」
○○「じ、10人ずつ!?それじゃお話が・・・・・・」
大迫「10組の姫と求婚者コンビが、最強の夫婦の座をかけて、熱い闘いを繰り広げる!」
  「――という筋書きの熱血大恋愛ドラマだ。オォ・・・・・・面白そうだ!」
○○「(熱血大恋愛・・・・・・)」


手芸部

1年目(カジュアル服)

「(今年はカジュアル服。ステージ、上手にこなさなきゃ・・・)」
「おおっ。それおまえが作ったのか?」
「あっ、大迫先生。はいっ。」
「すごいなぁ!裁縫は女子のステータスだもんな?」
「ふふっ!」
「あ、そうだ。服もすごく似合ってるぞ!なんだか新鮮でいいな。ステージがんばれ!」
「はい!行ってきます!(よーし、がんばるぞ!)」

  • 成功
「(よかった、大成功!)」
「あ、いたいた。お疲れさん!」
「あ、大迫先生。大盛況だったぞ!おまえが一番、注目されてたんじゃないかぁ?」
「(やった!大迫先生にほめられた!)」

  • 失敗
「(うう、転んじゃった・・・・・・)」
「お疲れさん!派手にやっちゃったなぁ。」
「大迫先生・・・・・・転んじゃったし、服まで破けちゃいました・・・・・・」
「気にすんな!人間は失敗を重ねて成長するものだぞ!ハッハッハッハ!」
「(ハァ・・・・・・大失敗・・・・・・)」

2年目(パーティードレス)

「(今年はパーティードレス。優雅にみせなきゃね!)」
「オォ・・・・・・今年はまた華やかだな!見違えたぞ?」
「あっ、大迫先生!」
「先生、応援に来た。うん、よく似合ってる。普段より大人っぽく見える。」
「本当ですか?ありがとうございます!」
「ステージが楽しみだな。みんなびっくりするぞぉ?」
「えっ、そんなに違いますか?」
「おう。大変身だ!」
(ブザー音)
「さぁ、出番だ!」
「はい、行ってきます!(よーし、がんばるぞ!)」

  • 成功
「(よかった、大成功!)」
「すごいぞおまえー!?」
「わあっ!大迫先生、ビックリした・・・・・・」
「ああっ、スマン!この興奮を、すぐに伝えたくてな。
 客席は大騒ぎだったぞ?おまえだって気づかずに、『あのモデルは誰だ?』ってなぁ。」
「ほんとですか!?よかった!」
「先生も鼻が高いぞ!」
「(やった!大迫先生にほめられた!)」

  • 失敗
「(うう、転んじゃった・・・・・・)」
「おいおい、ケガはないか?」
「あっ、大迫先生・・・・・・はい、大丈夫です。」
「ちょっと集中力が足りなかったみたいだぞ?」
「・・・・・・はい、なんだか頭が真っ白になっちゃって・・・・・・」
「そうか。まあ、おまえに大事がなくてよかったけどな。」
「(ハァ・・・・・・大失敗・・・・・・)」

3年目(ウェディングドレス)

「(ショーも今年で最後。がんばって作った、ウェディングドレス・・・・・・)」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「あっ、大迫先生。・・・・・・どうしたんですか?」
「噂には聞いてたが・・・・・・見事なもんだな。」
「あ、はい。今年はウェディングドレスなんです。」
「・・・・・・おまえのお父さんは、観に来られてるのか?」
「えっ?」
「お父さん。お気持ち、お察しします。」
「???」
(ブザー)
「あっ、時間だ・・・・・・じゃあ、行ってきます!」
「・・・・・・うん、行って来い。」
「(よーし、がんばるぞ!)」

  • 成功
「(よかった、大成功!)」
「くぅ・・・・・・・・・・・・・・・」
「大迫先生!・・・・・・どうしたんですか?」
「お父さんは嬉しい!でも、悲しい!」
「えっ?」
「おまえがあんまりに本物の花嫁さんみたいだから、先生、お父さんの気持ちだ。
 独身のうちにお父さん気分を味わうなんてな。うん、いいステージだったぞ?
 ・・・・・・先生、お嫁さんがほしくなってきたな・・・・・・」
「(大迫先生・・・・・・がんばってよかった!)」

  • 失敗
「(うう、転んじゃった・・・・・・)」
「○○。落ち込むことないぞ!」
「大迫先生・・・・・・」
「ハッハッハ!嫁に行くのはまだ早いってことだ。」
「でも・・・・・・」
「お父さんも、ホッとされてたんじゃないか?」
「えっ?」
「・・・・・・なんでもない、こっちの話だ。大丈夫、本番ではバッチリうまくいくさ!」
「本番・・・・・・・?(ハア・・・・・・大失敗・・・・・・)」


生徒会執行部

1年目(雑用係)

●●:倉庫の傘立て、生徒玄関の横に置いてきましたー!
生徒会役員:はーい、ご苦労さま!
●●:(ふぅ……雑用、連絡係って予想以上の忙しさかも……)
大迫:オーッス!生徒会、がんばってるかぁ?
●●:あっ、大迫先生。お疲れさまです!
大迫:お疲れさん!雑用とはいえ、表を支える重要なポジションだ。がんばれよ~!
●●:はいっ!
大迫:……そうだ。悪いけどお茶を一杯くれ。搬入の指示出ししてたから喉がカラカラでな?
●●:はい、お待ちください!

  • 成功
●●:はい、先生。お茶をどうぞ。
大迫:おぉ、スマン。いただきます!
    …………美味い!
●●:喉が渇いてるときは、そのくらいの温度がいいと思って……
大迫:ホォ~……なるほど。いいお嫁さんになれるぞ!ハハハ!
●●:(ちょっと恥ずかしい……でもうれしいな!)

  • 失敗
「大迫先生、どうぞ。」
「おお、どうもどうも。……アチッ!」
「だ、大丈夫ですか!?スイマセン!」
「フゥ~、ビックリした……先生、猫舌だってこと忘れてた、アハハハハ!」
(大迫先生、笑ってくれてるけど……ハァ……大失敗……)

2年目


  • 成功

  • 失敗

3年目


  • 成功

  • 失敗

吹奏楽部

1年目(クラシック)

●●:(今年の演目はクラシック。ちょっと緊張……)
大迫:●●、いよいよだな!
●●:あっ、大迫先生。
大迫:応援に来たぞ!クラスのみんなも客席で応援してるからな!
    大丈夫だ。先生とみんながついてる。行って来い!
●●:はい!
大迫:ヨシッ!
●●:(大迫先生が、みんなが応援してくれてる……うん、頑張ろう!)

  • 成功
●●:(よかった!大成功!)
大迫:よくやった!先生、大感激だぁ!
●●:大迫先生!はいっ、やりました!
大迫:先生あまりに感激して、周りのお客さんに自慢しちゃったぞ。ハハハ!
●●:(やった!大迫先生にほめられた!)

  • 失敗

2年目


  • 成功

  • 失敗

3年目


  • 成功

  • 失敗

美術部

1年目

(今年はデッサン展。たくさんの人に見て欲しいな)
「おー、やってるなぁ! デッサン展か。」
「あっ、大迫先生。」
「どうだ? 自信作か?」
「その……あまり自信は……」
「ハッハッハ! 弱気だなぁ。よし、見せてみろ!」
「あっ、はい! こっちです。」

  • 成功
「ウーン、ホホォ……」
「あの、どうでしょう?」
「……さっぱりわからん。スマン!」
「ええっ!?」
「……専門的なことはな。 でも、おまえの情熱はヒシヒシと感じるぞ!」
「はい! 一所懸命描きました!」
「うん、よく完成させたな。さすがは俺の生徒だ!」
(やった! 大迫先生にほめられた!)

  • 失敗
「ウーン……ン?」
「あの、どうでしょう?」
「スマン、さっぱりわからん。」
(うう、もっと丁寧に描けばよかった……)

2年目

(今年は油絵展示……カレンがモデルになってくれたから、お客さんも多いみたい……)
「おー、大盛況だなぁ!」
「あっ、大迫先生!」
「花椿がモデルなんだって?職員室でも話題になってるぞ!」
「そ、そうなんですか?」
「アッハハハハハ!ビビることはないだろ!おまえの絵はどこだ? 見せてみろ。」
「あっ、はい! こっちです。」

  • 成功
「ホォ……おおっ!」
「あの、どうでしょう?」
「……先生は今、感動してる!
 これが芸術なんだな?
 先生には見える。 この絵から立ち上る、熱い友情の炎が!
 花椿には、もう見せたのか?
 きっと喜ぶぞぉ!」
(やった! 大迫先生にほめられた!)

  • 失敗
「おっ……オォ?」
「あの、どうでしょう?」
「……花椿にはもう見せちゃったのか?」
「えっ?」
「包み隠さず、すべてを話せばきっとわかってくれるはずだ。2人の友情が本物ならな?」
(うう、もっと丁寧に描けばよかった……)

3年目


  • 成功

  • 失敗




更新日時: 2013/02/17 14:41:52
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