関連企業


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関連会社


石油開発会社 (Company)


アメリカ政府から、今回の事故のあった石油探鉱鉱区MC252(Mississippi Canyon 252)鉱区をリースしていた企業。鉱区内のプロスペクト(石油・ガスの集積が期待される構造)、「Macondo」への掘削を決定・監督していた企業達。開発現場に置いては、彼等に雇われるサブコントラクターに対して、「カンパニー」と呼ばれる。

BP


旧名British Petroleum.世界最大手の石油開発企業の一つ。本拠地は英国。売上高3657億ドル(2008年)、営業利益は352億ドル(2008年)(何れもwikiより)という巨大企業。
MC252開発グループ内ではオペレーター(Operator)として、開発計画の立案、提言、並びに監督を行っていた(権益シェアは65%)
なお、BPはこの事故において保険をかけてはいない(正確には自己保険)

BPオフィシャルHP
(TOPページから、事故への対策活動リンクを設置)
BP Wiki


Anadarko E&P


アメリカに本拠地を置く、米国を代表する石油企業の一つAnadarko Petroleum Corporationの上流部門。MC252の共同参画者(Partner)の一社。権益は25%。



三井石油開発


三井グループ関連会社の一つ。主に東南アジアを中心に、石油・ガスの開発権益を取得を行っている。MC252の共同参画者(Partner)の一社。権益は10%。三井物産によると、三井はこのオペレーションに総額4500万ドルの保険をかけている。保険会社は不明。


三井石油開発オフィシャルHP
(5月10日。トップページに当事故に対しての公式コメントへのリンクを設置。事故後実に20日後)



サブコントラクター


石油開発において、下請けとして実際の掘削作業、データの取得等を請け負う企業は、サブコントラクター、または単純にコントラクターと呼ばれる。日本語の下請けのイメージとは違い、超巨大企業もある。

Transocean


今回炎上・爆発した石油掘削施設、Deep Water Horizonのオーナーにして、世界最大手のドリリングコントラクター。MC252から掘削契約を受注し、Macondo Prospectへの掘削作業を実施していた。



Halliburton


世界最大手の石油開発サービスコントラクターの一つ。そのサービス内容は多岐に渡るが、主にロギング(地層中のデータ取得)サービスの提供者として有名。今回のMacondo Prospectへの掘削においては、セメント作業(安全な掘削の為、適宜井戸内、または井戸と鉄管(Casing)との間のセメント作業)、および、データ取得を担当していた。


M-I SWACO


掘削中の井戸内の圧力コントロールに不可欠な、Drilling Fluid (mud)サービスの提供者。石油開発のサブコントラクターとして最大手、フランスのSchlumbergerと、アメリカのSmith Internationalとの合弁会社。今回の井戸ではDrilling Fluid、通称泥水(でいすい)のハンドリングを担当していた。




開発器材製造元


現代重工業


沈没したDeep Water Horizonを建造した会社。本拠地は韓国。
Deep Water HorizonはR&B Falconの依頼で設計・建造され、2001年に完成、引き渡された。その後R&B FalconはTransoceanに吸収される。



Cameron


井戸元に設置される暴噴防止装置、BOP (Blow Out Preventor)の製造会社。
Cameron International Corporation(正式名称はCooper Cameron)は今回の井戸で仕様されたBOPの製造・販売元。問題のBOPは10年前にTransoceanが購入した物。




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