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内容等

『百合×おしっこ=百合ねいと!』
おしっこ×百合! 禁断の組み合わせが今!!

(ああ、目の前で……彼女が笑っている……)
いつもの教室のいつもの休み時間。
最近ちょくちょく話をするようになった、隣の席でクラス委員の『猫柳雪』さん。
友達も多くなくて一人で居ることがほとんどの私『雪ノ下春』を気遣ってか、表情をころころと転がしながらおしゃべりをしてくれる。
そんな彼女の声が、笑顔が、視線が、全てが私に向いている瞬間。
朝、学校に到着してから今までトイレに行かなかったのは、今のこの瞬間のため。
彼女の声に、笑顔に、視線に、いつもなら感じないゾクゾクが身体の奥から――膀胱の奥から響いてくる。
もう、我慢なんて出来ないし、したくない。
想像しただけで口角が上がってしまう。
彼女の全部を感じながら、教室の中で、クラスメイトの居る前で。彼女の目の前で。
そして私は、おしっこを我慢することを、やめた。

(猫柳さん……私のおしっこしてるところ……全部、見ててね……)(公式より)


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