クレイティア


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 名前:クレイティア
 所属:緑 召喚:4 神性:精霊 速度:1 攻撃:6 防衛:8
効果
 自身が召喚された時、自分の手札1枚を冥府に送る事で発動可能。
 このターンの間、ユニットの召喚コストを-1する。




フレーバーテキスト

「彼女には他の王姫に比べ才が少ない。故に同胞から慕われている」





解説

 お前ら無能さんの事クレイティアって呼ぶのやめてあげなさいよ。
 開発者の言葉である。
 しかし実際のところクレイティアは召喚4で最強のバトルスペックを誇っている。
 防衛8はクロスユニットを除いて全ユニット中最高であり、攻撃6は同じ召喚4を3種類まで破壊できる。
 攻撃を2~3回耐えてくれるのでステイリア以外なら問題なく防御が可能なのだ。
 効果も防御が多くなる緑にとっては非常にありがたいコスト軽減である。
 クレイティアのみ前衛に出して残りを防御に回せば非常に堅牢な壁が完成する。
 クレイティア突破には前衛2体は必要となりコストを4以上を支払ってくれる。攻撃は安く受けられるのだ。
 相手が攻めてくれればくれるほどこちらが有利になるというわけだ。

 ではなぜ無能なのか。それは効果のせいである。
 コスト軽減効果は、相手にも影響される効果である。
 よって相手も防御時にコストが安くなるのだ。しかも手札1枚を使うので連発不可能。
 そしてこの効果が適用されるのはクレイティアが召喚された後である。
 つまりクレイティア自身のコスト軽減にはならないのだ。サモンフェイズに召喚しても前衛のコストは安くならない。
 後衛の召喚コストが安くなるのだが、結局支払う事には変わり無いので戦局へ影響させるには不十分と言える。
 攻撃6というのもエルフダークエルフ妖魔の御子 ルー・ラヴァーダを突破できない数値である。
 最大の天敵は封じられし獣姫 フィーゼである4速+攻撃8で攻撃してくるので一撃で破壊される。
 次点にステイリア。先に攻撃されて一撃で破壊できるスペックの上に手札に戻す効果が厄介極まりない。
 クロスユニットは獣の王姫-フィーゼ以外は一撃で破壊されるので注意しなければならない。
 なにより問題なのがクロスユニットである霊の王姫-クレイティアの維持コストである。詳しくはそちらを参照。
 これらの問題点があり、完全に運用するには準備が必要となってしまう。

 もっとも壁としてこれほど優秀なユニットはいないので、使い方次第である。





設定

●ステータス
筋力:E 耐久:C 知識:B 精神:D 敏捷:E 魅力:S 体格:C

●スキル
  • 分割の権能
精霊・妖精・神霊を生み出すことができる。
  • 神華法
霊族の術式。増殖エネルギーの塊をぶつけて生物を急速成長させる。
苗木を一瞬で大木にできるが、寿命が短い生物が受けると成長しすぎて死亡する。
  • 感情の理解
本能としての感情が存在しない代わりに、他者の感情を知識として記憶している。
このキャラクターに対する精神系のスキルは無効となる。



緑旗の国を治める国主にして霊族の頂点たる「霊王姫」。
全ての精霊・妖精・神霊の母であり、絶対的な君臨者である。

植物・食物・農耕・豊穣の権能を持ち、王より分割の権能を簒奪している。
硬質化した植物の葉を周囲に浮遊させ自動防御、自動攻撃を行い、神華法にて敵軍を殲滅する。

穏やかで争いが苦手。感情を理解するために色々なことに挑戦し、成功や失敗に真剣に悩む。いわゆる知りたがり。
同胞からの絶対的な支持を得ているが、そのせいもあってあまり自由に行動できないことに悩んでいる。

趣味は植物の世話・植林・砂漠の樹海化。自分の育てた木に寄りかかって眠っている姿をよく見かける。
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