ジャック・ワイルド


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ジャック・ワイルド

警察ぅ? 警察がなんぼのもんじゃあ! ガハハハハハハ!!


ジャック・ワイルドは広島出身のやくざ。80年代に隆盛を誇った暴力団「麦踏会」の残党で、ロベルト・ヨーンを義兄にもつ。初登場は『広島義兄弟』。現在の登場作品はこの一作のみ。


注意:以降の記述にはジャック・ワイルドに関するネタバレが含まれます。



略歴


義兄のロベルトと共に麦踏会という暴力団に所属していたが、彼らの登場時点で組は実質潰れてしまっている。残された二人だけで組を再建すべく資金調達に励んでおり、彼は銀行への窃盗(金庫の扉を爆破しているので強盗ではないと思われる)、義兄はパチスロなどに精を出している。その窃盗の際に落書きにしか見えないタカラの地図を見つけるが、兄に偽物だと一蹴され、通りすがりのハシコフ・Rにあげてしまう。後に地図は本物であったと判明するが、後の祭り。地図を求めていた橋之巻末太郎に二人揃ってのされてしまう。その後、活動を再開したようで、『ウクライナ領日本』時点では麦踏会は1万人の構成員を獲得するに至っている。


人物


見た目に反し、義兄のロベルトに比べるとずいぶん常識的な思考を持っている。超人外道大百科では「頭脳の兄、力の弟」と評されているが、作戦の立案など明らかに義兄の方が秀でている頭脳描写も確かにあるものの、正直なところ義弟の方が賢いのではないかと思われる場面も多々あり、熱くなりがちな義兄に注意を促す場面もある。


逸話


  • 麦踏会はただ潰れたのではなく「潰された」と表現されており、背景に抗争などがあったと推測されるが、その詳細は明らかになっていない。
  • 公式ホームページにて「ジャック隈流渡」という当て字が公開されていたが、本編や超人外道大百科といった映像作品内では使われておらず、クレジットの役名もジャック・ワイルドとなっている。
  • 普段は広島弁で話しているが、マズイことがあった時など動揺すると、急に標準語になってしまうところがカワイイ。
  • なにげにロシア語を理解できる。やはりけっこう頭が良いのでは……。


能力


  • 超人外道大百科によれば、音楽が鳴っている間は無敵状態とのことで、実際劇中でも橋之巻末太郎の猛攻すら凌いでいる。ただし音楽が鳴りやむと、突然一般人並の戦闘能力まで落ちてしまう。
  • ロベルトに「ジャック!」と呼ばれると猛スピードで現れ、そのままタックルで相手を弾き飛ばす。


登場作品



関係キャラクター