松越一族


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登場作品:『広島義兄弟』『I Am Evil』を除くシリーズ全作品

松越一族(まつこしいちぞく)とは、BDC'外道Mobie長編シリーズに登場する
定番のキャラクターにして不幸の十字架を背負った方々の総称である。

詳細

アメリカのコメディアニメ『サウスパーク』における『ケニー』のような存在。
毎度毎度、名前の異なる別人として登場しては
毎回異なる不幸に見舞われ、その花のような命を散らしていく方々である。
時として理不尽なまでの理由で、時としてストーリー上悲しいながらも最大のハイライトとして
その命を散らしていく彼らの姿に感動するファンは多い。
松越“さん”と呼ばれるのはその好感度の高さゆえであろう。
一方で最近では本家の『ケニー』同様、「今度はどうやって殺そうか」という
物騒な悩みが製作サイドで浮上しており、一部では同情の声も挙がっている。
また近年では中の人の本業における多忙さゆえの、新撮パート問題が表面化しており
これまでの画像や音声の流用による、“コピーペースト松越”でしのいでいるのが現状である。

特徴

松越一族はストーリー上比重のあるキャラクターを除き、ほぼ共通したキャラクターになっている。
  • シリーズ、世界観内で最後の良心。基本的に『いいひと』である
  • 死の際、彼の非は皆無。常に暴力・不幸の矛先に逢うのみである

これまでの作品で亡くなられた方々は、『人でなき者たち』の時点で既に30名を越える。
各作品にて、どのような方々がどのようにして亡くなられたかについては以下のページを参考されたし。
松越一族一覧


裏設定について

この松越一族には、明確な描写をしていない“裏設定”が以前より存在している。
一部作品内で描写されているものもあれば、どの作品でも描写されていないものも含まれる。
(以下、外道Taxi氏インタビューでの発言より抜粋)

  • カネックとピーター同様、同じ中の人が演じている陳炒飯が登場する際は、松越さんは登場しない
(登場したとしても名前が出てくるのみで映像には出ない)
  • 世界中に無数の松越一族が存在し、常に増加・減少している(死んでいる)。
  • それだけ多くの松越一族がいるにも関わらず、劇中世界の人間は誰ひとりとして違和感をもっていない
  • 実は日本の奥地に、地図にない村『松越村』が存在する。その最深部では
松越一族のいわば“工場”が存在し、1日約5000人の松越さんが“生産”され世界へ散っている
  • このことはシリーズ最大のタブーであり、Wikiに書くなどもっての他である。

おや・・・?誰か来たようだ。こんな時間に誰だろう・・・