人でなき者たち


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

『人でなき者たち』は、外道Mobie長編シリーズ(以下長編シリーズと記載)。
2008年製作開始、2010年春完成のシリーズ第15弾作品である。

登場人物


あらすじ

これは遠からず、されど近からず
まだ人々が外道に対する力を持つ前の物語である
(冒頭のテロップより)
今からさかのぼること半世紀前。まだ弱者が外道に対抗する術(=西武警察)を持たぬ時代。
帝国陸軍に所属する大多喜寅信大尉と、部下の湯鳥世代一等兵は
『ある研究施設から、一匹の外道が逃亡した』という報せを受け山林へと向かう。
だがその先には、半世紀も昔からその暴力をふるい続ける外道・橋之巻末太郎がいたのであった・・・

詳細

外道Mobie史上初のモノクロ作品である。(爆発など、一部カラーパートあり)
シリーズでも最も古い時系列の出来事であるとされている。
今作では、これまで語られることの無かった
外道対策の組織『西武警察』が、どのような人物にどうやって作られたのかが描かれている。
(外道Taxi・談)