鷹勇次

鷹勇次

・・・「まつ」の字ってどう書くんやったっけ?


鷹勇次(たかゆうじ)は、西部警察署捜査一課所属の警察官。階級は明らかにされていないが、巡査である越前京子米俵スグルの上司であり、監督談では現在は高根澤徹警部補より下の階級であることからすると、巡査部長だと思われる。初登場は『Edge of The Blade』。


注意:以降の記述には鷹勇次に関するネタバレが含まれます。



略歴


対外道組織「西警察」に所属する彼は、ヒーロー番組風ドキュメンタリー『Edge of The Blade』の中で後輩の高根澤と共に警備員殺害事件を調べていたところ、その背後に広域ギャング集団「大仏軍団」の影があることを突き止める。
構成員や大仏仮面を追い詰めた彼だったが、大仏仮面から協力を依頼されていた橋之巻末太郎、さらには魔神カネックという、大物に次ぐ大物の登場という不運により、善戦虚しくのされてしまう。 その後、少し昇進したらしく、問題児だらけの部下達に謹慎処分を下すなどしながら、日々仕事に励んでいるようである。


人物


あの橋之巻にまったく臆せず向かっていくあたり、強い使命感と勇気を兼ね備えているしっかりとした警察官だと言えるだろう。
また、部下のとんでもない問題警官を一部ながら制御出来ており、上司としても高い能力を有していることが伺える。
しかしながら、チェーンに躓いて盛大に転んだり、回想中に犯人に逃げられてしまったりと、少々ドジっ子。
のほほんとしており超天然ボケな性格だが、さすがに部下に謹慎処分を出す時ばかりは恐いらしい。


逸話


  • 漢字が苦手であり、小学生レベルの「松」の字すら書くことが出来ず、後輩の高根澤から「本当に義務教育受けたんすか?」と呆れられている。
  • 好きなものはテレビ観賞。嫌いなものはもちろん漢字。
  • 西武警察ではなんとか彼に漢字を覚えさせるべく、漢字ドリルの購入費用を経費予算からひねり出そうと必死、とのこと。


能力


  • 対外道組織所属だけあって、警官ながら武器は銃ではなく小太刀で、普段は背中に収納している。
  • 西武警察は各自に拳銃以外の武器の携帯が認められており、彼は刀を選んだとのことである。
  • 剣の技術は公式ホームページによれば我流剣道とされている。


得意技・必殺技


掌からフォースらしきなにかを発し、遠方にある愛刀を浮遊させて手の内に納める。弾き飛ばされても安心である。

公式ホームページに記載。おそらく橋之巻の「後一撃でやられてしまう~!(棒)」の直前の攻撃のことだろう。


登場作品



関係キャラクター