悪の刺客レオン


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レオン(レオン・ガブリエル・マクイーン)は、日本の悪の刺客。
「司令塔ジョージ」第5話にて、伝説の刺客・串田龍巳に接触し、装着重甲を会得した。
彼の装着重甲には胸部及び胴体部のアーマーがなく、肘、掌、手の甲、膝から向こう脛にかけてのみと軽装。
技の起点のほとんどが掌であるため、そちらへ機能を集中しているのだろう。


得意技

レオノファイヤー(Leo'no Fire)
刺客レオンが放つ痛恨の一撃。
その手のひらから放たれる炎は、彼の怒りのエネルギーそのもの。
立ちはだかる敵をすべて焼き尽くす、まさに恐怖の一撃。

レオノヴァイト(Leo'no Bite)
刺客レオンが放つ痛恨の一撃。
破壊エネルギーが込められたその一撃はまさに獅子のひと咬みが如し。
あらゆる物体を粉砕、切断、破壊する。まさに必殺の一撃。
モーションは指を鉤爪のようにして肩の上から振り下ろすか、掌底のような攻撃。
ヒットした後に激しい爆発が起きる。
装着重甲前に片手で16トンの巨大分銅を受け止め、握りつぶすような仕草で爆散させた際によく似た爆発が起こっているので、技名こそ叫ばなかったものの同じ技であると考えられる。

シベリアンオーロラレオノヴァイト
構え自体は通常のレオノヴァイトと変わらず、かつレオノヴァイトで見られる爆発が一切起きないという、一見すればレオノヴァイトからパワーダウンしたような技。
これはおそらくシベリアンオーロラの冷気の力とレオノヴァイトの炎の力が混ざり合ってメドローア的な現象が発生しているためであろう。
オリジナルであるハシコフ・ロジンスキーのシベリアンオーロラフィンガー波も、太陽の熱と冷気を融合させた技であった。