Edge of The Greed


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Edge Of The Greed(えっじおぶざぐりいど)とは、
外道Taxi監督作品であり、BDC'長編シリーズ第5作である。

登場人物


あらすじ

唯我独尊(自己中)ヒーロー"Blade"影山剣。
魔神カネックなる強大な敵に敗れた彼は、己の限界を越える、力による正義を欲していた。
その折、死んだと思われていた宿敵・"Sword"串田龍巳が彼の前に現れる...
前作『EdgeOfTheBlade』からの流れを汲む『EdgeOf~』第2弾にして
BDC'長編シリーズ第5弾!
(YouTube版より)

製作について

『Edge Of The Blade』で一躍関係者の寵児となった中澤匡智氏。
だが時間が経つにつれ話題の中心から遠ざかりつつあった。
そこで再度彼をスターにするべく『中澤救済計画』なるプロジェクトが始動。
『Edge Of~』の続編を製作することとなった。
とはいえ前作(オリジナルバージョン)にて屈辱的敗北を喫したヒーローをどう持ち上げるか?
外道Taxi監督は熟考のすえ、プロレス(WWE)を参考にし敢えて影山をヒールターンさせることにした。
「映画『レスリング・ウィズ・シャドウズ』でも紹介されていた、ブレット・ハートのヒールターンを参考にした」(監督談)
敵役には当時中澤氏を上回る勢いで注目を浴びていた鈴木兵太郎氏を起用。外道mobieらしからぬイケメンふたりの共演が実現となったのだった。
鈴木氏はもともとベト先生の友人であるOh-Saitama

クライマックスシーンのノイズ・差し替えについて

最終対決場面において、終始デジタルブロックノイズが頻発している。
これは撮影テープの不良によるものであり、監督の意図したものではない。
元素材映像では音声もノイズ混じりになっており、最初に完成したバージョンでは
現在と同じ構成になっているものの、会話が聴き取りづらくなってしまっていた。
そこで主演のふたりで追加アフレコを行い、音声差し替えを行ったのが
現行バージョン(Ver-2.0)である。
ノイズの原因はテープ不良のほかにもカバンに『水曜ワイドスペシャルX』で使用した磁石が入っていた為テープに影響が出た説、
現場に居合わせた腐女子2名(後述)の腐のオーラによる不調など諸説あるが、どれも裏付ける証拠はなく真相は定かではない。
なお外道Taxi氏によると、他作品で映像にノイズが出ていた事例は他には数えるほどしかなく、また今回のような1シーン終始出ているといったものはなく一瞬のものがほとんどとの事。

謎の腐女子について

上記最終対決場面撮影時、腐女子2名(当時面識なし)が偶然撮影現場を通りがかった。
彼女らは主演ふたりの好演に歓喜。撮影を終始見学し、後日の撮影にも参加するなど協力的であった。
影山の回想シーンで映る女性はそのひとりである。
しかし腐の沼レベルがあまりにも高く、思わぬ見学者・参加者に喜びつつも主演ふたりは苦笑いを浮かべていた。
なお彼女らが原因で上記のノイズが発生したのでは、という説も根強く残っており
スタッフ関係者が腐女子の恐ろしさを実感するエピソードとなった。

EdgeOfシリーズについて

EdgeOfシリーズを参照。