松越正太郎


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松越正太郎

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松越正太郎(まつこししょうたろう)は、梅鰻総理大臣に仕えた内閣総理大臣補佐官。従兄弟に松越泰助がいる。初登場は『SH2 -The Snow Hiding 2-』。同作品内で死亡したが、ニュース映像や時系列同期などにより、他作品にも登場している珍しい松越一族である。


注意:以降の記述には松越正太郎に関するネタバレが含まれます。



略歴


内閣総理大臣補佐官として梅鰻総理大臣の下で国政に励んでいた彼は、ニケ・マダイーニによる日本に対する大規模なテロ事件の発生を受け、対策として従兄弟の松越泰助からその腕前を聞いていた鱈場蟹了に協力を仰ぐことを首相に提言。
このテロ事件の処理を一任され、鱈場蟹にコンタクトを試みるが、あえなく依頼を断られてしまう。
その後、マダイーニによる国会爆破テロに巻き込まれ、命を落とした。
しかし、図らずもその死がきっかけのひとつとなり、鱈場蟹マダイーニの討伐に動き出し、見事に野望を打ち砕いた。
彼の尊い命と引き換えに、日本は救われたのだと言えよう。まぁ、その死はついでにとんでもない奴をも解放してしまったのだが……。


人物


享年49歳。
職業は内閣総理大臣補佐官とされているが、国会議員専用休憩室(缶コーヒー一本\8000)を利用して鱈場蟹との交渉を行っていたため、国会議員も兼任する内閣総理大臣補佐官であると思われる。
従兄弟の松越泰助とは生前仲が良く、よく仕事の話等もしていたようで、その話で鱈場蟹のことも知ったという。


逸話


  • 鱈場蟹マダイーニ対策として梅鰻総理大臣に推薦した際、あやうくクビにされかかった。なお、内閣総理大臣補佐官の任免権は内閣総理大臣にあるので、本気なら本当にアウトだった。
  • ウクライナ領日本には、彼の公認らしき人物が声だけ登場している。ただし、普段アレクサンドル・ウラジミールに付き添っているのは、ボディーガードを兼ねたWとなっている。
  • 冒頭の台詞を含む梅鰻総理大臣とのやり取りが原因で、「総理が児童買春を認めるかのような発言をした」とのスキャンダルが巻き起こり、ウクライナ領日本の時点では世論は辞任の方向に動いていたようである。亡くなったため不問だが、彼自身もそういうことに携わっていた可能性は高い。まぁ、えらいひとにはよくあること。
  • 時系列同期により、SH2 -The Snow Hiding 2-刑事クリムゾンの2作品で死亡確認されている。現在、複数の作品で「死亡確認」された唯一の例となっている。


登場作品



関係キャラクター