松越橋斗

松越橋斗

そっかぁ・・・もう花の咲く季節になったのか


松越橋斗(まつこしブリジッtはしと)は、大道芸人。初登場は『Edge of The Greed』。現在の登場作品はこの一作のみ。同作品内で死亡したため、これが唯一の登場になると思われる。


注意:以降の記述には松越橋斗に関するネタバレが含まれます。



略歴


線路沿いを散歩中、寒い季節に土から養分を一生懸命吸い取ってすくすくと育ってきた雑草を発見。
春の訪れをしみじみと感じていたが、そこへ通りがかった影山剣が、雑草を踏みにじって行ってしまう。
義憤に燃える彼は果敢に影山に立ち向かうが・・・結果は、言うまでもない。


人物


髭を生やしており、実年齢以上に大人びて見えるが、享年は14歳。
この歳にして職業は大道芸人であり、年齢からして中学生であるはずにも関わらず働かなければならない切迫した家庭事情と、若いながら高い芸の実力を持っていたことが伺える。
(別にお金には困っておらず、単にシャツの胸にプリントされたキャラクターの影響でやっているだけかもしれないが・・・)
雑草を踏みつけにした影山に正義感から無謀にも立ち向かってしまうところも若さゆえであったと言えるだろう。


登場作品



関係キャラクター