松越作治


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松越作治

あとで美味しいペペロンチーノをご馳走してあげよう


松越作治(まつこしさくじ)は、考古学者。大学教授の職にもついていると思われる。初登場は『Edge of The Blade SPECIAL』。現在の登場作品はこの一作のみ。同作品内で死亡したため、これが唯一の登場になると思われる。


注意:以降の記述には松越作治に関するネタバレが含まれます。



略歴


イタリアのポンペイ遺跡で発掘調査を行っていたところ、助手の松越座比が不可思議な像を発見。
台座に刻まれた古代文字から、それが「戦いと金の神」の像で、そこが彼を祀ったカネック神殿であることが判明し、学会に報告するべく写メールの準備を座比に指示する。 しかし、遥か日本での戦いの臭いを嗅ぎつけたカネック像、もとい魔神カネックが覚醒しようとするのに伴い神殿が揺れはじめ、その異変に気づいて二人して逃げ出したが、座比が途中で足をつってしまい避難が間に合わず、崩壊に巻き込まれて死亡した。


人物


享年は45歳。明言はされていないが、座比が大学の優等生だと話しており、その彼に「教授」と呼ばれているということで、彼が通っている大学の教授を務めているものと思われる。
口調も性格もおっとりとしており、せっかちな座比に担がれてカネック像の元へ運ばれたり、最後の避難も座比にせかされてようやく動き出している。彼とは実に相性のコンビだったと言っていいだろう。
大発見のごほうびにペペロンチーノを選択するようなケチンボだが、発掘調査は莫大な費用がかかるものなので、それ以外は極力切り詰めて生活していて、彼にとってはペペロンチーノもごちそうなのかもしれない。
トレードマークとして常にパイプをふかしている。


逸話


  • カネック像に書かれていた「Thg of dnay enom fodi geht Kcenak (戦いと金の神)」という古代文字を解読しているが、これは「The god of fight and money Kaneck」のアナグラムとなっている。しかし魔神カネック登場時のテロップは「The Evil God Of Money & Fight」であり、ここから「evil」を抜いたものとなっているため、神殿が建設された当時はカネックはまだ魔神ではなくただの「神」であった可能性がある。また、戦いと金の順も逆転している。


裏話

  • 発掘作業中なんだから、帽子や服が手書き処理されているのと同じように、軍手をつけた腕あたりを手書きしそうなところを、顔の画像と大幅に画素数の違う過去素材の腕画像を拡大使用してまで頑なに流用で済ませているため、一部アップの場面の腕がまるでミイラみたいなすごいことになっている。


登場作品



関係キャラクター