松越トシキ


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松越トシキ

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松越トシキ(まつこし‐)は、bladeの大ファンだった自宅警備員。初登場は『Edge of The Blade SPECIAL』。現在の登場作品はこの一作のみ。同作品内で死亡したため、これが唯一の登場になると思われる。


注意:以降の記述には松越トシキに関するネタバレが含まれます。



略歴


ヒーローbladeの大ファンだった彼は、その活躍を毎週楽しみにしていた。
しかし「Edge of The Blade」第52話にて、魔神カネックに無残に敗れ、話の本筋からも置いて行かれた彼の惨めな姿を目の当たりにし、想像を絶するPTSDに襲われ、絶望のあまり発狂。
タンスや襖がひっくり返るなど部屋の中がメチャクチャになるほどのた打ち回った末、ショック死してしまった。


人物


熱狂的なbladeファンの青年で、享年は19歳。
あまりにもbladeへの愛が強すぎたことが、皮肉にも彼の死因になってしまった。
ヒーローとして世界を守るbladeに憧れてか、彼も自宅警備員として家を守っていたようである。


逸話


  • ナレーションによる解説からすれば、彼の死も「Edge of The Blade」の番組打ち切り決定に至った原因のひとつ。自分のせいで大好きだったbladeが無職になってしまっただなんて、彼も浮かばれまい。
  • 彼の家の茶の間のテレビはチャンネル選択がダイヤル式のブラウン管、アンテナはテレビの上に載せるタイプというアンティーク。影山が言うところの、「外道共にろくに考えてもらえなかった貧乏人」に該当し、おそらくは彼が生きていて番組も打ち切りにならなくても、地デジ放送に切り替わると受信できず「Edge of The Blade」を見ることは出来なかったものと思われる。
  • 食卓をみてみると、ごはんこそ大盛りだが、主菜らしき平皿の品が緑色……本当に貧乏らしい。


登場作品



関係キャラクター


  • blade(憧れていたヒーロー)