手塚

手塚

さぁ来るがいい。若造め


手塚(てづか)は、GP2に仕える四天王の四の将。初登場は『駆仁王之拳』。現在の登場作品はこの一作のみ。


注意:以降の記述には手塚に関するネタバレが含まれます。



略歴


GP2に四天王として仕えており、GP2タワーで開かれた日本制圧記念パーティーに参加。
しかし宴もたけなわ、何者かがタワーの敷地内に侵入したとの緊急連絡が入り、すぐさま戦闘配備に着き彼を待ち受けようとする。 ところが、侵入者がGP2タワーに放ったマッハパンチにより、タワーが倒壊。それに巻き込まれてしまい、戦うこと無く「ねぎチャーシュー!」という断末魔を残して死亡した。


人物


台詞1つと断末魔しか出番が無かったため、詳細は不明。意味不明な断末魔が非常に特徴的。
「さあ、来るがいい」という台詞は自らの力に対する自信に充ち溢れており、また、侵入者を「若造」と呼んでいることから、ある程度年配なのではないかと思われる。


逸話


  • GP2四天王は松越一族以外で死亡確認された数少ないキャラクターだが、彼らの確認ではなぜかフライングが起きており、まだ生きていて断末魔を挙げている最中にも関わらず「死亡確認」のテロップが表示されている。


能力


  • 残念ながらその力を発揮する場面はなかったが、「原子力を操る四天王最強にして最悪の男」とされている。彼の死後、倒壊したGP2タワーの周囲一帯がセシウムまみれになっていないか心配である。


登場作品



関係キャラクター