藤子


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藤子

わがかたなが、きさまのちをもとめてうえておるわい


藤子(ふじこ)は、GP2に仕える四天王の参の将。初登場は『駆仁王之拳』。


注意:以降の記述には藤子に関するネタバレが含まれます。



略歴


GP2に四天王として使えていたが、実は彼に対し野心と憎しみを抱き続けていた。
下剋上するべく長年計画を練り、ついにGP2タワーで開かれた日本制圧記念パーティーにて、メインディッシュの「GP2シチュー」に劇薬である「みさくらダケ」の粉末を混入させて毒殺する計画を敢行。
しかし、GP2がシチューを口にする直前に何者かがGP2タワー敷地内に侵入したとの緊急連絡が入り、パーティーが中断されたため失敗。
腹いせに計画の実行部隊のろくでなし達を血祭に挙げていたところ、GP2タワーの倒壊に巻き込まれ死亡した。


人物


ほとんど感情を顔に出すことは無く、口調も淡々としている。長年練り上げた計画が不運により失敗し激怒していた時ですら無表情で、唯一、毒殺が成功しかけた時にニヤリと笑った程度である。
テロップによる紹介で「冷酷残忍な狂乱剣士」と評されている通り、血も涙もない性格で、GP2毒殺の実動を任せたろくでなし二人に「もしもの時に」と預けた冷蔵庫の中には、身体に巻きつけるダイナマイトが入れられており、暗に計画のために自爆特攻をしろと迫っているなど、部下の命など使い捨て程度にしか考えていない。


逸話


  • 駆仁王之拳』における四天王達の台詞は全て、侵入者である黄金蟲邦夫に向けられたものだと思われていたが、『もびえむかしばなし第3弾 覇王毒殺計画』にて、彼の台詞のみGP2毒殺失敗の苛立ちから彼にやつ当たりされ、必死で抵抗していたろくでなしに対するものだと判明した。
  • GP2四天王は松越一族以外で死亡確認された数少ないキャラクターだが、彼らの確認ではなぜかフライングが起きており、まだ生きていて断末魔を挙げている最中にも関わらず「死亡確認」のテロップが表示されている。


能力


  • 抜刀術を得意とするとされており、劇中ではろくでなしのうちの一名の胴体を、一瞬のうちに刀で真っ二つに切り裂いている。


登場作品



関係キャラクター