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木村沃素

ライフ:3 精神力:3

設定

清純な笑顔とドス黒い悪意が素敵な、ダンゲロス報道部1年のエース。
微笑みの裏では、捏造報道で取材対象を徹底的に侮辱する事しか考えていない。
3人の仲間と一緒に新入生歓迎遠足の中で時空の迷子になったりもしたが、
まあ今回の話では関係ない。実況席で悪意と偏見まみれの実況をするのみである。
モットーは「間違っていたら『ごめんなさい』でいいんです」。

【オクトパスアーム】
オオツキ重工製の簡易多脚マニピュレータ。スカートの裾から傘の骨みたいに出る。
単純だが堅牢な構造で、各種記録装置を接続してロングスカート内に隠す事ができる。
桂珪有と珪無の義肢の技術が応用されているようだ。

魔人能力『ミスディレクター』

視線を介して対象の認識へと直接干渉し、人物識別を巧妙に誤認させる情報操作能力。
この能力の対象となっても思考や行動そのものが変化するわけではないが、
『誰が』や『誰を』の部分のみが、本人の気付かない間に摩り替わった状態になる。
人物識別の誤認には、敵や味方といった大まかな下地の認識情報を必要とするため、
誤認させる事が可能なのは、同じ陣営の人物同士や、無関係の人物同士のみ。
例)「木村沃素の奴、また記事を捏造しやがって! ブッ殺してやる!!」
 →「白金虹羽の奴、また記事を捏造しやがって! ブッ殺してやる!!」

成功要素

「身体スキル」:【可憐な笑顔Lv.3】【非力Lv.-2】
「知的スキル」:【素敵な悪意Lv.3】【舌先三寸Lv.2】
「固有スキル」:【ミスディレクター[魔]】【情報捏造Lv.4】
「オプション」:【各種記録装置Lv.3】【オクトパスアームLv.3】