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第73回登場キャラ



【PC】

夢迫中(ゆめさこ かなめ)

とある良家のお嬢様。希望崎学園報道部1年。
凄いこと、魔法のようなこと、魔人能力をこよなく愛する好奇心旺盛な少女。
普段は魔人としても高い身体能力を存分に振るって全力前進・奇跡探求しているが、
今回は小袖袴に身を包み、機動力を抑え、あまり一人で突っ走らないよう自制中。
昔から、身辺警護兼武術指南役によって一通りの武術を習っている。

夢『追』中とは平行世界の同一人物という間柄。
余談だが、最近恋人が出来たとかなんとか。

魔人能力:【夢追汽車の終着駅】
世界中・別次元・平行世界、あらゆる場所の奇跡を願う想いを集め、
自分の周囲に奇跡を起こす能力。
ただし制御が効き難く、本人も普段は制御する気がないため、
発動すると周囲を巻き込むとんでもない事態を引き起こすことしばし。
今回は同行者へ配慮し、その効果を「魔人能力の強化・発動補助」に絞って使用する。

成功要素
「顔・外見」【黒髪ストレート】【明るい笑顔】
「言葉遣い」【丁寧口調】【闊達】
「能力・技能」【夢追汽車の終着駅】【武術】
「持ち物」【ペンと鋼鉄製メモ帳】【小袖袴】

図書 文紀(ずしょ ふみのり)

希望崎学園の図書館で魔人司書を務めている男。35歳。
温厚な性格で委員や生徒のみならず、教師陣の信頼も厚い。
魔人司書は近距離・中距離のどちらの戦闘にも対応できるようにしているのが基本(そのため、拳銃と刀剣の両方を持ち歩いている)だが、
彼の場合、能力の特性も含め早打ちを得意としているため、拳銃のみを携帯している。

【魔人司書】
魔人警察官・魔人鳶職人等と同様、魔人にのみ許された職業。
仕事内容は通常の司書業務に加え、延滞者への対応、対魔人戦闘が含まれる。

図書館で読書中に魔人化する、という事例は珍しいことではない。
その際、図書館が破壊される、利用客に死傷者が出る、等の事件は年に数十件発生している。
故に、魔人司書は覚醒したての魔人を即座に鎮静化させるだけの実力が要求される。
魔人司書は銃器及び刀剣の所持・携帯が許可されている数少ない職業である。
一人の魔人司書の実力は、魔人機動隊の一個小隊に比肩するほど優秀だ。

魔人司書になるためには、専門学校で修学生として四年間の司書講習を受ける必要がある。
魔人司書修学生には苛烈な訓練が課せられ、毎年八割の新入修学生はこの訓練で脱落する。
また、魔人司書には頭脳も要求される。魔人警察官や魔人体育教師のような、脳筋が就ける職業ではない。
訓練に耐えられる魔人の内、頭脳面で脱落する修学生は五割ほど。
つまり、最初の一年で魔人司書修学生は九割が脱落する。
残り三年も一年目以上に厳しい訓練、勉強をさせられるが、最初の一年を耐えた者の内
卒業までの三年間で脱落するものは一割に満たない。
そして四年間の講習修了者は、晴れて魔人司書となる。

希望崎学園における魔人司書の主な仕事は、魔人学生の鎮圧及び図書委員育成だ。
彼が魔人司書として希望崎学園に赴任してから、図書委員の半数以上が高い戦闘能力を誇っている。
生徒会や番長グループに次ぐ第三の勢力となりかねないのではないかと危惧する者もいるが、
図書には学園を乗っ取る意思は微塵もない。

【図書委員】
図書委員には通常業務を行う者と、暴徒鎮圧のための戦闘要員の二種類が存在する。
戦闘要員といえど、平常時は他の図書委員と同様に通常業務(図書管理、図書館の清掃、図書購入、etc...)を行なっている。
彼らは本の守護者として存在しているため、ハルマゲドンに参加する者は少ない(禁止しているわけではない)。
参加するのはなんらかの事情があるか、戦闘狂である場合が多い。
彼らのお陰で今日も図書館の平和が保たれている。

能力:『死の前三秒』
三秒先までの未来が予知できる。
相手がどんな攻撃をしてくるかがわかるので、大抵の攻撃は避けられる。

成功要素
「顔・外見」:【渋いオジサマ】【鍛えられた身体】
「言葉遣い」:【温厚】【冷静沈着】
「能力・技能」:【死の前三秒[魔]】【戦闘技術(武器の扱い含む)】
「持ち物」:【紳士帽】【ワルサーPPK】

イーアルさん

希望崎学園の学食のおじさん。上海出身の中国人。
25年前に日本にやって来て学生達に美味しい料理を振舞っている。
そのぷっくりした見た目とは裏腹に屈強でしなやかな動きを持つカンフーの達人でもある。

成功要素
「顔・外見」:【どじょうひげおじさん】【ふくよかだがたくましい】
「言葉遣い」:【中国訛りアルよ】【ハキハキしゃべる】
「能力・技能」:【中華料理の達人】【洪家拳】
「持ち物」:【中華鍋】【おたま】

魔山アリス狂終絶哀・闇(まやまアリス=クルエンゼア・やみ)

希望崎学園最強の中二力を持つ少女。その実力は転校生にも匹敵すると言われる。
蒼眼、眼帯、包帯、黒髪、ゴスロリといった中二アイテム満載の美少女であり、
相対した者全てを戦慄せしめるカリスマ性を持つ、恐るべき魔王存在。バストも豊満である。
現在はEFB能力者のみが集まるという《ダンゲロス最強同盟》なる組織に身を置いているというが――?

学園生活を送るうちに何故か上記のようなイメージが周囲に植えつけられてしまったが、
その性格は希望崎学園の魔人にしては非常に臆病かつ常識的。
だが周囲に乗せられるとそれに逆らう事ができず、思わず邪気眼を開放してしまうのだった。

【伝説の魔入剣】
かつてあの白金虹羽が扱ったという伝説の剣、『伝説の魔人剣』
……とよく似た名前と見た目のパチモノ装備。数値上では高い攻撃力を持つが、
敵に与えるダメージは常に1である。でも手芸者が投げると強いとか強くないとか。

成功要素
「顔・外見」【中二妄想が具現化したかの如き美少女】【すさまじい存在感】
「言葉遣い」【深淵かつ難解な邪気眼口調】【取り繕う】
「能力・技能」【クラウザー様にも匹敵する超絶的カリスマ】【ちょっとした手品】
「持ち物」【ヨーロピアン魔殺術ゾリンゲン・カード】【伝説の魔入剣】

黒姫茉

黒姫射遠の「妹」の一人。その正体は至高科学(ヴィッセンシャフト)によって作られた黒姫射遠のクローンである。正式名IK-02号。名前の茉はその型式番号に由来する。
黒い長髪でパイロットスーツに身を包んでいる。電流を機械に流し込むことで自由に制御し操作する能力「機械管理者(マシーネフェアヴァルター)」を持つ。
ロボットオタク。ロボットを自らロボットやパワードスーツを制作することが趣味。
常々自作のロボットの性能を試したがっているため、大変好戦的。

大抵の場合、自分が制作したシュバルツケーニギンと呼ばれるパワードスーツに乗っている。本人の戦闘能力はそれほど高くないのであまり降りてこない

シュバルツケーニギン:黒姫茉が制作した兵器の一体。全長4mの人間型パワードスーツ。塗装は黒。
           声は機械的な音声に変換され、流れてくる。
           ビームサーベルとサブマシンガン。ロケットランチャーを装備している。

成功要素
「顔・外見」:【パイロットスーツ】【人型パワードスーツ】
「言葉遣い」:【好戦的】【機械音声】
「能力技能」:【機械工学】【ロボットの知識】
「持ち物」:【サブマシンガン】【ロケットランチャー】

【NPC】

希望崎学園に攻めてきた鬼。一人一人が虎以上のアタッカー性能を持つ精鋭集団だが、
陣営が固まっておらず、さらにはキャラも固まっていない。

コンビニ店員

魔人機動隊一個小隊以上の戦闘能力を誇る最強の男。鬼に対しても動じない。

ε

アドリブでそこそこやった。けっこう頑張ったSD。

ダンゲロス子

どさくさに紛れて鬼退治をしていた。この話とは特に関係ない。

冷酷非情なプロの殺し屋

どさくさに紛れて鬼退治をしていた。この話とは特に関係ない。