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第55回登場キャラ



【PC】

佐々本 真里(ささもと まさと)

世界各国を代表するケン士(ケン玉使いのこと)達が死闘を繰り広げる「KWC(Ken-Dama World Championships)」日本代表の一人。希望崎学園ではジャグリング部に所属している。
日本人とフランス人のハーフで長く美しい金髪が自慢。
普段は寡黙でクールな二枚目として振舞っているが、
ケン玉に関しては熱くなることもしばしば。日本代表の仲間でライバルでもある宮木武蔵(みやき むさし)に敗れて以降は昔の高慢な態度も鳴りを潜めている。
彼の華麗な戦闘スタイルは見る者を虜にし、日本のケン士で「電撃の貴公子」の異名を知らぬ者はいない。
KWCのフランス代表でもある兄とは長らく仲が悪かったが、KWC日仏戦を通じて和解し現在は一緒に遊ぶことも多くなった。

魔人能力『パンつば』
真里の最強ケン技の一つ、正式名は「秘剣・パンがなければ燕返しを喰らえばいいじゃない」。
「パンなけ(パンがなければお菓子を食べればいいじゃない)」による電撃を放電せずにケン玉にエンチャントすることで燕返しの威力とスピードを飛躍的に向上させた神速のケン技である。
真里のケン技の中では最高のケン速と「超パンなけ」に次いで第二位の威力を誇る。また、「パンつば」をフェイントにして相手との距離をとり「パンなけ」を使うなどの戦法も可能。
使用後しばらくは反動でスピードが鈍るという欠点があり、ライバルである宮木の二刀流にこの弱点を突かれ破られている。

成功要素
「顔・外見」:【二枚目】【美しく長い金髪が自慢】
「言葉遣い」:【寡黙でクール】【バイリンガル(フランス語)】
「能力・技能」:【パンつば】【放電】
「持ち物」:【ケン玉】【ブリオッシュ】

矢塚千夜

夢見がちで明るくいつも笑顔でちゃっかりした女の子
おしゃべり大好きで常に口が動いてる
本を読んだり小説やらポエムやらを書くのも好きで
それを他人に聞かせるのは更に大好き
将来の夢は小説家か絵本作家

大日本弩経知教信者であり
他人に親切にして貸しを作りまくればいつかみんなが
お返しに何かくれたりしないかなとか
現金でありつつも甘い考えを持っている

ポエムや自作小説のアイディアやプロットを書きなぐった
秘密ノートを常に持ち歩いている

元々は京都の女学院に通っているのだが
ある人物を追って希望崎学園に迷い込んだらしい

特殊能力:「シェヘラザード」
相手に「お話」を強制的に聞かせる能力
この能力を受けた相手は千夜の話に完全に魅入ってしまい
千夜が話を終えるまでずっと耳を傾け続けようとする

成功要素
「顔・外見」:【笑顔】【高身長】
「言葉遣い」:【関西弁】【明るく接しやすい】
「能力・技能」:【シェヘラザード】【創作活動】
「持ち物」:【秘密ノート】【ハードカバーの本】

結昨日箒

誰にでも仲良くできる人当たりの良い性格で、
奇天烈な恰好も含めすごく目立つ。
しかし実は結昨日家の「魔人殲滅派」の一人。
以前はわりと見境なく魔人を殺していたが結昨日家幹部の一人結昨日塵の影響でかなり丸くなった。
それでもクズと認識した魔人はさっくりやっちゃうこともしばしば。

○なんでも空飛ぶホウキ![魔]
自分が跨いだ(と認識した)ものを何でも「空飛ぶホウキ」にする能力。
(要するに何かを跨ぐことが制約の飛行能力)

成功要素
「顔・外見」:【黒髪一本結びの美少女】【魔術師っぽい恰好】
「言葉遣い」:【明るくハツラツ】【クズに対して棘がある】
「能力・技能」:【なんでも空飛ぶホウキ!】【暗殺】
「持ち物」:【仕込み箒】【ピアノ線】

王 乱華(ワン・ランファ)

希望崎学園の3年生で、演劇部副部長。
はまり役はなく、主に余った役や欠員時の代役を引き受けているが、
いかなる役回りを宛がわれようとも十全に演じきって見せる。

台詞回しやら立ち振る舞い自体は平均以下なのだが、オーラがあるとは部員らの評。

対外折衝も多く引き受け、予算会議には部長に代わって参加、海千山千の凶悪な部活相手に
多額の予算をもぎ取った実績もある。

能力『怨恨食み』
霊体状の白山羊を具現する。
山羊は実体もつものを通り抜け、憎しみや恨みの感情を千切り喰う。
そして消化が終わると即座に霧散する。

成功要素
「顔・外見」:【表情豊か】【天使のオーラ】
「言葉遣い」:【わりと辛辣】【不思議ちゃんのオーラ】
「能力・技能」:【怨恨食み】【龍のオーラ】
「持ち物」:【手枷】【ビンのコーラ】

【NPC】

山一夜三


結昨日映

美少女と見るとどこからともなく出現する変態。その上生の映像では駄目で、
撮影したビデオ越しにしか興奮しないという、業の深い性癖を持っている。