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訐詐孔明

ライフ:3 精神力:3

経験点:1

設定

内閣府、少子化対策会議所属の国家刺客。
普段から暗殺任務の他に、人殺しとは真逆の、ある特殊な任務を承っているらしい。
非手芸者の中では最高クラスの針使いでもある。

約定の悪魔、"金咬み"と契約しており(というよりは"金咬み"が気に入って勝手に取り憑いている)、
能力使用の際は"金咬み"に体の支配権が渡り口調が残念な感じになる。

自分以外の人間をあまり信用しておらず、今任務がはじめてのチームプレイ。

魔人能力『指切幻魔』

"金咬み"の力、その具現の一つ。
端的に言えば、「嘘ついたら針千本飲ます」能力。
対象と一対一の約束を交わさせる。
交わした後に嘘をつくと、どこからともなく現れた千本の針が口から体内に侵入していく。

公平性のため、効果発揮には相手へのアナウンスが必要。
このアナウンスは"金咬み"の不思議な強制力により、ブラフと受け取られたりはしない。
つまりは、針千本飲むのに耐えられない相手への自白強要能力。

あくまで相手と"金咬み"との約束なので、破っても針を飲むのは"金咬み"。
(ついでに言うと、"金咬み"はいくら針を飲もうが無事である)

成功要素

「身体スキル」:【針使いLv.5】【ちょこまか素早いLv.2】
「知的スキル」:【警戒心Lv.3】【威圧Lv.1】
「固有スキル」:【指切幻魔[魔]】【騙しの技術Lv.2】
「オプション」:【針千本Lv.3】【麻酔薬Lv.3】

コンボ

【舌先三寸[連]】―【針使い】+【騙しの技術】+【針千本】
相手の隙を突いて、舌に隠した含み針で奇襲する。

【先触れ[連]】―【針使い】+【警戒心】+【針千本】
針使いとしての秘技。針のわずかな振動を感じとり、敵の接近を感知する。

【針は呑まれぬ[連]】―【警戒心】+【騙しの技術】
騙す側の心理の熟知と警戒心を活かし、相手の嘘を見抜く。針は特に関係ない。