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二高神睛士

ライフ:3 精神力:3

経験点:5

設定

希望崎学園一年生。額に第三の眼『魔気眼』を持つ。
この眼は遠望・探索時や、特定の武技・能力の発動時等に『開眼』し使用される。
その家柄のために、普段から多種多様の芸事を同時に習っており、また当主としての
雑務にも追われているため、ドクターペッパーのドーピングでこの激務を何とかこなしている。
芸事の中でも能楽・落語・茶道・書道・盆栽・邦楽・魔王炎殺トンファー拳等を主に修める。
従姉の二中神美霊(ニナガミ ミレイ)にはいつも振り回されており、気苦労が絶えない。

伝統的魔人一族、二中神家分家の現当主。(『魔気眼』が遺伝していることが襲名条件)
二高神家は一族の中でも数少ない穏健派。
今回のレセプションパーティーには一族として立場上出席せざるをえなかったが、
一族筆頭の二中神美霊は主に性格面に問題があり、行かせてはまずいという
結論に至ったため、一族の中でも比較的常識を弁えている睛士に白羽の矢が立った。

【魔王炎殺トンファー拳】
二高神家が継承してきた古武術の一派で、トンファーに異界の黒炎を纏い繰り出す拳法。
異界の炎を扱えない常人では、通常炎術+格闘の形になるため本来の威力は発揮できない。
しかし『魔気眼』を持つ者は、その能力で異界の黒炎を召喚することができるため、
この拳法の性能を最大限に引き出すことができる。睛士はその技の中でも
『トンファーキック』『トンファー煉獄焦』『トンファー残像だ』等を既に会得しているが、
最終奥義の『トンファー黒龍波』(Lv.5相当)はまだ使うことができない。

【ドゥエリストブーツ】
かつて高名なホストハンターが愛用したというブーツ。
小刻みにジャンプ+飛び蹴りを繰り返し、攻撃と同時に高速移動を行う事ができる。
傍から見ると、どう見ても変態にしか見えないのが大きな欠点。

魔人能力『Waking Every God』

対象を『中二化』する能力。『開眼』した魔気眼で対象を視認し、呪言を唱えることで発動する。
神が「光あれ」とのたまうと世界に光が顕れたように、
睛士が「中二あれ」とのたまうとあらゆる事物に中二妄想が芽生える……
はずなのだが、現在はまだそれほど大きな影響を及ぼすことはできない。

実際には、本来中二妄想のない動植物や無生物に『心』を吹き込む(中二力を与え操る)能力。
ただし、動植物や無生物であっても中二力(特殊能力)が既にあるものには効果がない。
(ヤクザクワガタや外道アキカンなど)
無生物に中二力を与えた場合、固有の特殊能力を持たせることまではまだできないが、
手足や顔がついて自由に動かす程度のことはできる。
(ただの空き缶→手足や顔のある外道アキカンに変化する くらいのイメージ)
同時に操ることのできる数は、対象の大きさや精密性(操作に必要なエネルギー)に依存する。
十円玉くらいのサイズなら一度に20~30体、アキカンくらいなら10体程度、
かなり大きなもの(車や小さめの建物など)になると集中してひとつ操作するのが限度。
(※オプションとして所持しているもの以外にもその場にあるもの等を中二化できます)

成功要素

「身体スキル」:【魔王炎殺トンファー拳Lv.5】【ペッパージャンキーLv.-2】
「知的スキル」:【邪視探索Lv.2】【慧眼Lv.2】
「固有スキル」:【Waking Every God[魔]】【能楽Lv.4】
「オプション」:【トンファーLv.3】【ドゥエリストブーツLv.4】

コンボ

【スケスケだぜ!![連]】―【慧眼】+【邪視探索】
魔気眼の卓越した眼力(インサイト)により、戦闘時は敵の絶対死角を狙うことで
より効果的に攻撃を加える。観察・探索時は巧妙に隠された痕跡や違和感を見抜く。