※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

夢見崎エンダ

ライフ:3 精神力:3

経験点:0

設定

希望崎学園保健室所属の魔人看護師にしてロリコン。
もとは普通の幸せなロリコンだったのだが、職業体験で幼稚園に行ったことにより彼の苦悩は始まる。
いくらでも幼女とふれあえる夢のような状況に心を躍らせながら幼女に手を伸ばした瞬間、彼の目には純粋にほほ笑む幼女に触れんとする汚く醜い大人の手が映り、思わず彼は吐き気を覚えた。
幼女の魅力とはなによりもその純潔性である。成熟し汚らしい欲望を覚えた大人には無い無垢な輝きこそがロリコンを引き寄せるのだ、と彼は考えている。
そんな信仰心にも近い幼女愛を持つ彼には、例え自分といえど汚れた欲望を持った者が幼女に触れることなど許容することが出来なかった。
性欲と嫌悪にさいなまれていた彼を救ったのは、インターネットの特殊性癖コミュニティで知り合った夢見崎の当主であった。
幼女に触れたいという欲望と幼女に純潔であってほしいという希望、相反する二つの望を打ち明けられた夢見崎の当主はにこやかな笑顔でこう答えた。

なら純粋なあなたが彼女たちと触れ合えばいいじゃない、と

当主に与えられた言葉にみちびかれ、彼は夢見崎となった。
彼が得た能力は「汚れを知らない幼い日の『自分』を過去から召喚する能力」
過去から召喚した幼い日の『自分』はロリコンに目覚めていない。その『自分』がいくら幼女とふれあえどそこに欲望は介在しないのだ。
これにより、彼は幼女を汚れた欲望に晒さず、『自分』が幼女とふれあうことを可能とした。彼の前では時間軸の違いなど些細なものだったのである。
能力に目覚めて以降、彼は幼女に直接欲望の目を向けることを止めた。
幼稚園に通っている『自分』の語る幼女との触れ合い、それを聴くだけで彼はありありと幼女に触れる自分を感じることができるのだから……

ちなみに、周りからは子供の話をよく聞いてあげる面倒見のいいお父さんだと思われている。
そこそこ整った外見や性癖に基づくストイックさも相まって、ほのかな恋心を燃やしている保母さんも多い。

魔人能力『キミと遊ぶボクの世界』

この世界の過去から、幼稚園時代の自分を召喚する能力。
あくまで「汚れた欲望を持っていない『自分』が幼女と戯れる」ための能力なので、召喚された『自分』は今のエンダと知識や感覚の共有していない。
エンダは『自分』の話を聞いて「僕と幼女がそんなことをしてるなんて……ハァハァ」と欲望を発散させているのだ。

また、召喚された過去の『自分』は将来的に現在のエンダまで成長することは約束されているため、死亡や怪我、存在抹消等を受けた場合即座に元通りに修復される。
逆にエンダが重傷を負った場合でも幼い『自分』にとっては未来のことなので特に影響は無い。

成功要素

「身体スキル」:【筋力Lv.4】【整った容姿Lv.2】
「知的スキル」:【幼女以外のものに対し平等Lv.5】【判断力Lv.3】
「固有スキル」:【キミと遊ぶボクの世界[魔]】【ロリコンLv.-2】
「オプション」:【『自分』と幼女のアルバムLv.2】【ほのかのリボンLv.1】

コンボ

【『自分』バリアー![連]】―【筋力】+【判断力】+【キミと遊ぶボクの世界[魔]】
『自分』を盾にすることで危険を回避する。『自分』が絶対に死なないことを逆手にとった防御術。
弱点は『自分』が幼児なのでカバーできる範囲が狭いことと、はたから見ると人として最悪なこと

【丁寧な手当て[連]】―【幼女以外のものに対し平等】+【包帯】
どんな状況下でどんな人に対してでも、差別や嫌悪を持たず平等に手当てを行うことが出来る。幼女が居た場合は幼女最優先

【子煩悩?[連]】―【キミと遊ぶボクの世界[魔]】+【『自分』と幼女のアルバム】
『自分』をひざの上に載せ、写真の思い出を聴きながらアルバムを見せる。はたから見るとまるで子供の好きな良いお父さんのように見えて父性を感じさせる。