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九郎可明楽

ライフ:3 精神力:3

経験点:4

設定

死者の残留思念を読み取る能力『零視』を持つ少年。
「死者」には人間以外の生物も含まれる。
魔人能力であれば、一回休みがあるはずだが、彼の場合はその能力は常時発動している。
そのためか、身体スキルや知的スキルは、他の魔人に比べて圧倒的に低レベル。
彼の能力は、思念を感知するだけの力だが、死者の思考から得られた経験を元に判断できる危機管理能力によって、回避不可能と思われる様々な危機的状況からも生還を果たしている(『孤独な生還』)。

魔人能力『孤独な生還』

『零視』をきっかけに獲得した驚異的な危機管理能力を発揮し、自身にふりかかろうとするあらゆる死亡フラグを回避して無事に帰還する。
ただし、自分の身にふりかかろうとする危機に対処するので手一杯であるため、仲間の心配まではしていられない。
ゆえに仲間たちは切り捨て、何も言い残さずに忽然とその下を去る。そのため、仲間たちからすれば彼は、いつのまにか「行方不明」となっている。

成功要素

「身体スキル」:【そこそこの運動神経Lv.1】【そこそこの体術Lv.1】
「知的スキル」:【被害者視点からの『体験』Lv.5】【臆病風Lv.-2】
「固有スキル」:【孤独な生還[魔]】【零視Lv.5】
「オプション」:【虫めがねLv.1】【ナイフLv.2】