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【BOSS】 死界樹

ライフ:3 精神力:3

設定

MASTER Pが盗み出したゾンビ薬の影響で変質してしまった魔人植物。
街中に繁殖した箪笥の木の母樹であり、ゾンビ化事件の直接の元凶。
研究所の入口を塞ぐように生えており、異常な繁殖力と再生力を誇る上、
精神感応波でゾンビを操る事で自身の生命を守ろうとする。

魔人能力『死界の合言葉は森』

運動能力を持たず、捕食者から逃れる術を持たない植物の中には、
フィトンチッド、あるいはアレロケミカルと呼ばれる化学物質を合成し、
葉や樹皮から発散する事で防虫や殺菌を行い、生息領域を拡大する種が存在する。
無桐箪笥の本来の能力は、自らを植物と化す事でこの防衛機能を最大限に発揮し、
自身の体内で合成した『植物の毒』の霧で広範囲攻撃を行うというものだった。

だが、ゾンビ薬を浴びた死界樹の能力は更に変化している。
死界樹の能力は、自身の下僕を増殖させる化学物質のオリジナル――
即ちゾンビ薬の構成を解析して、ゾンビ化ガスとして無尽蔵に複製する能力である。

成功要素

「身体スキル」:【大樹Lv.3】【再生Lv.5】
「知的スキル」:【不動Lv.2】【精神感応Lv.3】
「固有スキル」:【死界の合言葉は森[魔]】【ゾンビ支配Lv.4】
「オプション」:【ゾンビ薬Lv.3】【壊れたポータルデバイスLv.1】