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クラッシュダンプの取得

 以上でkdumpが有効になっているので、以下でクラッシュダンプを手動で取得してみる。
# echo c > /proc/sysrq-trigger

 デフォルトではダンプ取得後にrebootし、以下の場所にダンプ(vmcore)がはかれる。
/var/crash/YYYY-MM-DD-hh:mm/vmcore

 なお、出力場所やダンプ後にrebootするかなどは、以下のファイルで変更可能。詳細はkdump.confのmanを見てください。
 /etc/kdump.conf

 検索するとsysrq-triggerを使うには、「/proc/sys/kernel/sysrq」が1にする必要があるようだが、私の環境だと0でもクラッシュダンプは取得できた。
$ cat /proc/sys/kernel/sysrq 
0


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