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kdumpのインストールと設定

1.kexec-toolsのインストール
# yum install kexec-tools

2.kdump用のGUIツールのインストール
# yum install system-config-kdump

3.system-config-kdumpを起動し「kdumpを有効にする」をチェック

     

 OKするとrebootするようメッセージがでるのでrebootする。
 なおGUIツールがなくても、以下でkdumpを有効にできるらしい。
# kexec -l /boot/vmlinuz-<kernel version> --initrd=/boot/initrd-<kernel version>.img --command-line="`cat /proc/cmdline`" 

 再起動後に確認すると、以下のとおりサービスが自動起動するように設定されていた。
# chkconfig --list kdump
kdump           0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off



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