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VMWare ESXiへのsshログイン

ESXi4.0の場合

  1. ESXiのコンソール画面で、「Alt+F1」を押してメッセージ画面に移動。
  2. 「unsupported」と入力。(表示されません。)
  3. rootユーザのパスワードを入力。
  4. /etc/inetd.confにあるsshで始まる行のコメントを削除(#ssh -> ssh)。telnetで始まる行のコメントを削除すれば、telnetも可能。
  5. 「Alt+F2」してマネージャ画面にしてリスタート

ESXi4.1の場合

  1. ESXiのコンソールにログイン(consoleでF2)
  2. 「Troubleshooting Options」を選択
  3. 「Enable Remote Tech Support(ssh)」を選択


LinuxからESXi4を操作する

 vSphere CLI(Command Line Interface)というものがある。
  http://www.vmware.com/support/developer/vcli/
 これを使うとホストマシンや仮想マシンを操作できる。
 もともと、vSphere ClientがWindows専用なため、普段使うLinuxからも操作できないかと調べていたら見つけた。

ダウンロード

 上記URLにリンクがあるのでそこからダウンロード。(レジストが必要です。)
 Windows版とLinux版(32bit、64bit)があった。
 今回は「VMware-vSphere-CLI-4.1.0-254719.x86_64.tar.gz」をダウンロード。

インストール

 適当なところに解凍し、root権限で vmware-vsphere-cli-distrib/vmware-install.pl を実行するとインストールできる。
 途中インストール先のディレクトリなど聞かれるので、変更不要ならそのままリターンし続ければよい。

使用例

a.インストールされているVMのリスト
 $ vmware-cmd -l -H <ESXiのIPアドレス>
b.VMの状態取得
 $ vmware-cmd -H <ESXiのIPアドレス> <vmxファイルのパス> getstate
c.VMの起動
 $ vmware-cmd -H <ESXiのIPアドレス> <vmxファイルのパス> start
その他は上記URLにドキュメントがあるので、そちらを参照のこと。


VMWare ESXi4へのNIC追加

 ゲストOSで、2つのネットワークを使う必要があり、当初は1つの物理NICに仮想NICを複数割り当て、2つの異なるネットワークのIPアドレスを割り当ててました。
 まぁ、これでも使えましたが、セキュリティの問題等があり、物理NICをもうひとつ追加することにしました。
 購入したのはバッファロー製の「LGY-PCI-GT」。なるべく安くしたかったので、PCI(5V電圧)のNICをヨドバシカメラで探したら、これが一番安かったです。
 しかし、サーバにつけてESXiを再起動しただけでは認識されませんでした。
 ググッてみると、以下に同じNICで動作したとの情報がありかかれたとおりに実行したら、無事認識されました。
 http://znetj.blog66.fc2.com/blog-entry-133.html


VMware Playerのアンインストール

 以下のコマンドを実行すればよい。
  $ sudo vmware-installer -u vmware-player
 Ubutntu10.10へアップグレードしたら、VMware Playerが起動できなくなった。
 再インストールしたらなおるかと思い、以下のコマンドを実行したら、いろいろメッセージがでて、上記でやれと出てきた。
   $ sudo bash vmware-uninstall 
   You have gotten this message because you are either downgrading VMware
   Workstation, Player, or VIX, or because you attempted to run either
   vmware-uninstall or vmware-uninstall-vix.

   If you are downgrading, please uninstall all newer versions first, then install again.

   The vmware-uninstall* scripts have been deprecated.  Instead, please use the vmware-installer.

   Long form:
        vmware-installer --uninstall-product PRODUCT
   Short form:
        vmware-installer -u PRODUCT

   Where PRODUCT is one of vmware-workstation, vmware-player, or vmware-vix.

   For a list of which products are installed, you may run:
         vmware-installer --list-products
   or:
         vmware-installer -l

 なお、インストールされているVMware製品を表示も以下で表示できると書いてあるので、ためしてみた。
   $ vmware-installer --list-products
   Product Name           Product Version     
   ====================== ====================
   vmware-player          3.1.2.301548        

Ubuntu10.10でVMware Playerが起動できない

 Ubuntu10.04から10.10にアップグレードした後、VMware Playerを起動したらカーネルモジュールのビルドが走ったが、エラーが出て起動しなくなってしまった。
 ネットで調べてみると、以下のWebページに対処方法が出ていた。
  http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1551008
以下の手順をしたところ、無事起動できるようになった。
 1)http://www.sputnick-area.net/scripts/vmware7.1.1-patch-kernel-2.6.35.bash をダウンロード
 2)ダウンロードしたパッチに実行権を付与
    $ chmod +x vmware7.1.1-patch-kernel-2.6.35.bash 
 3)rootでパッチを実行。
   # ./vmware7.1.1-patch-kernel-2.6.35.bash 
   patching file af_vsock.c
   Hunk #1 succeeded at 3230 (offset 9 lines).
     ・・・
   vmmon-only/autoconf/skas1.c
   vmmon-only/Makefile.kernel
   Ok, done. You can run "vmware-modconfig --console --install-all" now...
 4)VMware Playerを起動する。

なお3)の最後にあるvmware-modconfigは実行していない。起動すると勝手にやってくれる。
ただし、非公式パッチなので、自己責任でどうぞ。



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