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手元のCentOS5.4(x86_64)でもプリンタ(Cannon MP610)を使えるようにしてみました。

1.プリンタドライバのダウンロード
 以下から、MP610のドライバをダウンロードします。ダウンロードの際は、全機種共通のファイル(cnijfilter-common-2.80-1.i386.rpm)と、MP610用のファイル(cnijfilter-mp610series-2.80-1.i386.rpm)の2種類をダウンロードします。それと、同じところにある操作説明書もダウンロードします。
 http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/other.html

2.ドライバのインストール
 操作説明に書いてありますが、必ず以下の順番でインストールします。事前にプリンタは接続して電源をいれておいてください。プリンタ接続時にプリンタドライバの画面が表示されたならクローズしてください。
$ sudo rpm -ivh cnijfilter-common-2.80-1.i386.rpm
$ sudo rpm -ivh cnijfilter-mp610series-2.80-1.i386.rpm

3.CUPSの再起動
$ sudo /etc/init.d/cups restart
cups を停止中: [ OK ]
cups を起動中: [ OK ]

4.UNIX Printing Systemでのプリンタ登録
 操作説明書だと、このあとコマンドラインからスプーラへプリンタを登録しますが、ここでは以下のURIを開いて、そこから登録します。
   http://localhost:631/

 画面が開いたら、管理タブを開き、「新しいプリンタの検索」をクリックします。するといくつかMP610の行が表示されるので、USB#1とかかれたものの「このプリンタを追加」をクリックして登録してください。(USB#1と付かないものを最初登録したらうまくいきませんでした。もうひとつ'readbak for IJ'とかもありましたが、それはためしてません)
 次に画面が表示されるとMP610が選択されているので、そのまま登録してください。
 途中ユーザとパスワードを聞かれたら、rootのものを入力します。

うまく登録されると以下のように表示されます。「テストページの印刷」で印刷されれば成功です。デフォルトのプリンタにしたい場合は、この画面から「デフォルトに設定」をクリックしてください。



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