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 まずはこれをみるとよいでしょう。
$ perldoc perl <--perldocの変わりにmanでもOK

 ここに書かれていますが、Perlのマニュアルは簡単に見られるよう複数のセクションにわかれていて、各セクションをさらにperldoc(あるいはman)でみていきます。この”man perl”も、Perlの概要(overview)というセクションです。各セクションがどのような内容かは、以下で見られます。
$ perldoc perltoc

 perldocの使いかたは、「perldoc perldoc」で見れますが、有用なオプションをいかに書いておきます。
  • Perlのマニュアルの場所
$ perldoc -l perltoc  <--perltocを見る場合
/usr/lib/perl5/5.8.8/pod/perltoc.pod  <ーーperlのマニュアルは.podという拡張子

  • 組込み関数のリファレンス
$ perldoc -f syscall <--syscall関数を見る場合

  • Perl FAQの見出しから関連語を検索
$ perldoc -q system <--systemで検索。正規表現で指定も可

 なおマニュアルは英語で書かれているので、日本語訳を見たい場合は、以下などを見るとよいでしょう。
 また、PerlのAPIのリファレンスマニュアルの日本語訳は以下にもあります。


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