岡崎 蓮子


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◆岡崎 蓮子

最古参のスイーパーの一人、年齢は秘密らしい。
かつては『命脈眼』という邪気眼を持つ男とタッグを組んで活躍していた。
ある事件で獅子堂の命を助け、相棒の死に際の能力によって生命と異能が獅子堂と繋がった。
それ以降は自身の活動を止めて獅子堂にスイーパー、一社会人として生き抜く訓練を積ませ続け、
パブ『オールドキング』を開店、オーナーとして生活していた。
『闇照眼(あんしょうがん)』という『見えざるモノを見通す』能力の持ち主。
「一線を退いた年増」と自称するが、秋雨一派の犯行予告をいち早く本部から知らされたり、
自らの新しい弟子や、獅子堂の弟子の候補を探すなどスイーパーとしての行動は未だ続けていた。

戦闘スタイルは心象世界の闇を現実に転写する事による幻術で相手を幻惑しつつ、超人的な未来予測を基に、
蛇腹剣で一撃必殺を狙う。本人をして邪法、外法と言わしめる暗殺に近いもの。

ISS騒乱で肉体が崩壊するも、異能力で獅子堂と精神、邪気眼を融合する事で獅子堂の肉体に宿って生き延びた。
シルバー・アカデミーではサージェントに赴任した獅子堂と文字通り一心同体で活動を続けているが、
傍から見れば青白い幽霊にしか見えないため、獅子堂の能力を誤解させる一因にもなっている。