雀舞 美緑


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プロフィール

名前:雀舞 美緑(すずまい みどり)
性別:女
年齢:【第弐部】65歳→【第参部】71歳
身長:【第弐部】148cm→【第参部】変わらず
体重:【第弐部】45kg→【第参部】変わらず
職業:「朱雀堂」店主、情報屋
容姿:赤と黒を基調とした着物姿。灰色の髪の毛で、杖をついている。杖には刀が仕込まれている。
眼名:火鳥眼(かちょうがん)
能力:殺傷性のある通常の火炎と回復を促す火炎の相対する二つの火炎を操る能力。
   なお、後者の回復能力は鍛錬の末に発現させたものである。
人物紹介:【第弐部】
       厨弐市中央区にある朱雀堂の店主。だが、それは表向きで、本業は情報屋。
       一時は臨時のスイーパーとして活動していたこともある。
       御影 篠獅子堂 弥陸ら現役スイーパーは勿論、犯罪者である黒羽 影葉とも面識を持ち、
       更には過去の経緯から虎将 蒼月龍神 吼一郎とも通じているなど、その人脈は幅広い。
       それを活かして得た情報には高い信頼性があると評判で、実際、雀舞自身が前々から騒乱の発生を予見し、
       かつそれを引き起こす「黒幕」についてある程度の目星をつけていた事を示唆するように、
       事前に夜霞 龍之介をISS本部にスパイとして送り込むなどして彼女なりの対応策を講じている。
       彼女が何でも知っていると評判な一方で、彼女について詳しい情報を持つ者はほとんどおらず、
       特に二十歳以前の過去について知っている者はかつての仲間達を含めて一人としていないとされる。
       しかし、【悪鬼編】で自ら「若い頃は闇堕の一人や二人、軽く倒せた」とした程の想像を絶する実力は
       確かなものであるようで、実際、九鬼 義隆との闘いでは、二神 歪秋雨 凛音を一瞬の内に戦闘不能にした。

       【第参部】ではルカ・ナイトヘイズの半ば保護者のような形で登場。
       店が出禁区域にありながらも未だに営業を続けているが、それについては「この歳になると怖いものはないから」と、
       笑い飛ばしており、相も変わらずの大胆ぶりのようである。
       【異牙襲来編】でかつての異牙忍者・名門暗裏家の当主であり、黒羽 幻蔵の実母・「暗裏 雀美(あんり すずみ)」であることが判明。
       それにより必然的に黒羽 影葉やルカ・ナイトヘイズ暗裏 雀勝の実祖母であることもわかるが、
       ルカのように幻蔵の出生を伝えられていない者に限っては尚も気付かれていないようである。

過去

異牙の名門・「暗裏家」に生まれ、後に31代目の当主をつとめた。
詳しい時期は定かではないが、少なくとも幻蔵を産んだ後(二十代の前半)に何らかの理由で「抜け忍」となったようである。
その後、警視庁に入り、警部補として捜査一課に所属して(後に警視に昇進、捜査特務課転属)第一線で活躍していたが、
落葉絡みの異能犯罪・亀澄事件と関わり一般に大きな被害を出してしまったことが原因で警察を追われてしまう。
それ以降は警察とは関係を持たず、もっぱら情報屋として活動している。

戦歴

  • 第弐部
【悪鬼編】
vs二神 歪秋雨 凛音→勝利(『斬火命灯』により救出)
  • 第参部
【異牙襲来編】
vs暗裏 雀勝→勝利(圧倒して戦闘不能に追い込む)
【蛇神編】
vs亀澄 玄耶→勝利(胴体を真っ二つにし殺害)

技一覧

『驚天(きょうてん)』

殺傷力:F
「驚天の術」「驚天法」などとも呼ばれる、異牙忍者独得の高速歩法(忍歩)。
高速移動だけでなく、忍歩特有の音を完全に殺す、ということも同時に体現している。

『再火(さいか)』

殺傷力:F
対象の体内に細胞を活性させ自己再生機能を高める火炎を注入して急速回復させる技。
雀舞が編み出したオリジナル技。

『斬火命灯(ざんかめいとう)』

殺傷力:F
全てを置き去りにする超高速の居合いで対象を斬り殺し、直後に『再火』で蘇生させる技。
一度、死に至らしめることで対象に掛かった能力を強制的にリセットする効果があり、
それにより催眠術や精神操作などで操られた者を殺さず、生かして解放する事が可能となる。
雀舞が編み出したオリジナル技。

『火遁炎翼翔(かとんえんくしょう)』

殺傷力:F
異牙・暗裏流高等忍術「火遁術」の一つ。
一対二枚の火炎の翼を背中に顕現し、自身に飛翔力を付加させる技。
ただし、長い時間使い続けることはできない。