落葉


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◆落葉(らくよう)

かつて応龍会が所持していた事で知られた時価数億の緋色の宝石。
当初は単なる宝石と思われていたが、実は古くから「魔女の秘宝」と呼ばれてきた曰くつきのシロモノで、
木端微塵に破壊されても時と共に自然と修復するという現代科学を遥かに超越した機能を備えている。
落葉に関して詳しい情報を持つ人間は龍神 吼一郎雀舞 美緑だけであったが、
【悪鬼編】で九鬼 義隆の口から地獄に通じる鬼門を開放する力があることが明かされた。
また、【第参部】の【蛇神編】では黒羽 影葉の口から落葉を構成する粒子には邪気を取り込んで
それを反響増幅する性質があることと、「真の使い方」は異能者を送り込むことで
その闇の力を内部で反響増幅させ、更に性質に合わせた「形(武器)」へ変化させることだと明かされている(詳細は黒い落葉)。
個体は世界に複数あると言われており、現在までに作中に登場した個体は六つ。
応龍会が所持していた個体の所持者の移り変わりは以下の通りとなる。
斑目 妖鬼亀澄 玄耶→龍神 吼一郎→黒羽 影葉天使 九怨→九鬼 義隆→椥辻 空也→?