秋雨 凛音


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

プロフィール

名前:秋雨 凛音(あきさめ りんね)
性別:女
年齢:15
身長:147cm
体重:40kg
職業:中学生(自主休学中)・異能犯罪者(無自覚)
容姿:童顔で、前髪だけが少し長めの色素が半分抜けた灰色の髪
    白いワンピースを着て、その上に藍色で郭模様のストールを羽織っている
    邪気眼を隠すため右手に包帯を巻いている
眼名:餓鬼眼(がきがん)
能力:手の邪気眼から餓獣(デッドビースト)という生物を召喚する
    餓獣は強固な体と爪牙を使いあらゆる物質を捕食する
人物紹介:前向きで楽天的な所があるが、父親探しという目的のためなら無茶をすることもある。
      本人は能力を扱いきれてないため、副作用で今でも記憶が不安定であり能力発動時の記憶をハッキリと持っていない。
      ISS本部から【喰闇の霧(イーターフォッグ)】という名で指名手配されているが当然本人に自覚は無い。
第二人格:ユイ
     凛音が二年前、記憶喪失と山中の遭難という極限状態の中でスイーパーと異能犯罪者との争いに巻き込まれた時に誕生した。
     極限の不安と恐怖に対抗するための人格であり、凛音が無意識に想像した「最も強い女性」がベースになっている。
     しかし、誕生する際に餓鬼眼からの影響を受けて好戦的で高飛車な性格に歪められた。
     自身さえ知らなかったユイという名前を応龍邸にて戦った男は知っていたようだが……。
闇の人格:花蓮(かれん)
     餓鬼眼に眠っていた闇の人格。
     応龍邸にて、ユイが邪気眼の能力を最大限に発動しようとした際に、引きずり出されるように目覚める。
     他の闇と同じく、狙いは体の主導権の奪取だがやり方がとても性急であり、ややガサツで強引な性格のようだ。
     餓獣たちを凛音同様、「この子達」と呼ぶが凛音にとって頼れる存在であるのに対し、花蓮は餓獣をあくまで駒としか考えていない。
     少なくとも本人は。
     【流辿編】で闇堕と化し、二神 歪と戦闘状態に突入するが、決着が有耶無耶なまま力尽きてしまう。
      その直後に九鬼 義隆によって「有効利用」され、【悪鬼編】にて鬼傀兵となって黒羽らの前に登場した。
      しかし、最後には雀舞 美緑の異次元の強さの前に敗北。結果、仮面の呪縛から脱しただけでなく、
      闇堕としての己自身も消滅することになり、真の意味での正気を取り戻した。


過去

数年前、父親の能力との接触事故により邪気眼が開眼するもそれ以前の髪の色と記憶を失う。
気が付くと山の中で一人だったため、能力を利用して生き延びた。
度々スイーパーや異能犯罪者の戦いに巻き込まれた際に、第二人格が生まれて善悪無差別な殺戮を行っていた。
それが原因でISSから容姿不明、能力不明、所属不明の大量殺人犯として指名手配されている。
その後、保護施設に保護されるも自分の両親の行方を知りたいがため、三週間ほど前に施設を抜け出した。

戦歴

vs黒羽 影葉→結果 凛音の途中離脱
vs操られた謎の男→結果 闇堕した凛音によって男は惨殺

『餓獣』一覧

餓獣は召喚時に消費する邪気の量によりサイズや能力が変わる。
餓獣が捕食した物質は餓獣や凛音の栄養素や、治癒のための物質に変換される。

【蛇王】バジリスク

銀色で蛇に酷似した容姿をしているが、実際の蛇とは違い刃物のような鱗が逆立って剣山のような皮膚をしている。
この鱗は普通の蛇と同じように畳むことが可能。
毒の牙や相手に巻きつき串刺しにする攻撃の他、弾丸並の速さで舌を突き刺すという奥の手を持つ。

【双角】バイコーン

漆黒の体躯と毛並みを武骨な馬鎧で包んだ、一対の角を持つ馬の姿をしている。
頭部に横並びの配置で生えている角は、角度や長さが自由に変えられて刃物のように振るう。
『不純』を象徴するこの餓獣は、その角から相手の体内に不具合を起こさせる微粒子を流し込むことが可能。

【大狼】フェンリル

この餓獣だけ、常に3メートル以上の巨体でないと召喚できぬ特殊な条件を持つ。
大きな口が特徴であり、鈍く黒光りする牙は相手を一噛みで粉砕する威力を誇る。
また、拘束であるならあらゆる技術を完全に破壊する『不枷進撃』という能力を保有する。

【幽犬】ヘルハウンド

半透明の体を持つ、霊体の餓獣である。
餓獣の特徴である鎧や強固な体表は持たないが、邪気の通った攻撃以外は体を通過させて完全に無効化できる。
ヘルハウンドの遠吠えは相手に強制的に『死』をイメージさせ、動きを鈍らせる効果がある。

【六牙】アイラーヴァタ

6本の牙を持つ、餓獣にしては珍しく白い体色をしている巨象。
普段は牙は4本だが、憤怒の情に囚われると収納されていた牙が2本現れて、背に翼を生やして空を飛ぶ。
ちなみに、乗り心地だけは餓獣随一。

【群獣】ベヒモス

そのあまりに大きな体のため、複数の獣のように見えるサイに似た体を持つ餓獣。
身に着けた鎧も獣の顔を象ったものであり、見るものを威圧する。
純粋なパワーと、暴食を求める欲望は他の餓獣たちから一歩抜きん出ている。

【枯息】カトブレパス

頭部が肥大化したヌーのような体に鎧が被せられたシルエットをしている。
動きは緩慢であるが、口から放たれる毒息は餓獣と凛音以外のあらゆるものを枯れ木のように朽ち果てさせる。
毒息は常に体の周りを渦巻いており、高速の飛び道具でも一瞬で朽ちるため特殊な防御力を持つ。

【多手】クラーケン

タコやイカのような頭足類の姿のはずだが、頭部が見えないほどの大量の足が常に蠢いている。
吸盤が鋼鉄のように固く、密着されるとミキサーにかけられたかのように相手は無残な姿へと変わる。
掴んだものはどんなことがあっても離さず、全身の吸盤を使って吸い尽くすように相手を捕食する。