御影家


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◆御影家(みかげけ)

厨弐市北部に位置する小高い丘にある西洋の城のような外観の豪邸。
厨弐市に古くから存在する名家で、非常に広大な敷地を持ち、その財力は世界でもトップクラス。
ISS応龍会を始め、紅峰財閥、果ては裏社会の犯罪組織など、取引先は多数存在する。
前当主である御影 豪は二年前にと共に失踪(表向きは他界)している。
現在は前当主の娘であり、現当主である御影 篠と数十人のメイド、医師や技術者などが暮らしている。
篠の代になってから屋敷に様々な改造が施され、半ば要塞化しているとの噂もある。

【第弐部】終了後しばらくは三英傑の評判もあってか、様々な機関からオファーが来ていたが、
本人不在のため取り合うことはなく(厳密に言うと本人に報告しており、全て断れと言われた)、一部の人間を除いて敷地内に入れた人間はいなかったとか。
屋敷の代表は雨音 稟が暫定的に務めていた(本来ならば立場的に尹が妥当なのだが、喋り方等に少々問題があるため)が、
雨音もいつの間にかふらりといなくなってしまった為、現在は丙 凪沙が暫定の代表になっている。

一般のメイド達を纏める総括はに一任されていたが、篠と共に家を出てしまったため、現在は二代目を選出中。
その他にもいくつかのチーム(班)が存在し、それぞれの分野で日々篠達をサポートしている。現在判明しているのは以下の三つ。

◆医療班(いりょうはん)
責任者:オリビア
主に御影家敷地内、及び篠が関った戦闘によって発生した怪我人の治療などを行っている。
その他に、篠の命令で最先端の医療技術の研究・開発なども行っている。
中にはISSも知らないような技術も含まれており、その技術力の高さが窺える。
◆研究班(けんきゅうはん)
責任者:アイーシャ
主に屋敷の維持、設備の点検・改造、新しい設備の研究・開発などを行っている。
日頃から地下室に閉じ篭り、外に出ることは滅多にない。
技術力は極めて高く、半壊した獅子堂 弥陸の特殊な装備を、短時間である程度使えるレベルまで修復出来るほどである。
クセのある人間が多く根暗だと思われがちだが、アイーシャを始め皆気風がよく、いざという時は頼りになる。
◆特殊戦闘部隊(とくしゅせんとうぶたい)
責任者(隊長):アイリーン尹 明華(隊長代理)
ヴァルキリーの項目を参照。