獅子堂 弥陸


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プロフィール

名前:獅子堂 弥陸(ししどう みろく)
性別:男
年齢:24
身長:186cm
体重:85kg
職業:バーテンダー、スイーパー
容姿:オールバックの黒い長髪。眼光鋭く「整っているが若干恐い」と評される顔つき。筋肉質の体躯。
   黒いライダージャケットを着込み、ジーンズにロングブーツを履いている。
   得物である『魔銃=パーフェクト・ジェミニ』を腰のベルトに収め、それを隠す為に青黒いコートを羽織っている。
   エンジェルとの戦いを機に異能者の手による戦闘服を着るようになった。
   普段は指ぬきグローブ、スイーパーの任務時はライダーグローブを着用している。
眼名:魔弾眼(まだんがん)
能力:『魔銃=パーフェクト・ジェミニ』に装填する弾丸を具現化、操作する能力。弾丸と言っても実弾に限らず、
    炎、電撃、刃、衝撃波、念動力に至るまで様々な『弾丸』を具現化する事が出来る。得物が『魔銃』たる所以である。
    月影 葬一との戦闘で限界を超える力を酷使した為、大半の魔弾が使用不能になったが、本人は本来の在り様に戻っただけと思っている。
人物紹介:2人組の異能犯罪者により家族を襲撃され自身も殺されかけたが、古美術収集家の父が残したパーフェクト・ジェミニを発見。
     死にたくない一心で手にすると同時に能力が発現し、逆に襲撃者の片割れを惨殺した過去を持つ。その後スイーパーとなった。
     物静かで皮肉屋。異能犯罪者に対して激しい憎悪と狂気を秘めている。家族の死に様は尋常ではない凄惨さであったため、
     重度のトラウマとなっており、当時の記憶がフラッシュバックしては狂気に囚われることがある。
     家族を皆殺しにされた過去からか、生き延びる事に純粋に執着する節が見られる。
     具現化した弾丸が青白く発光する事から『蒼魔の銃王(ガンスリンガー・ジ・イーヴィルブルー)』の二つ名を持つ。
     パーフェクト・ジェミニは銃口と引き金が2つずつ、それに対応した7連発リボルバーを2つ搭載し、
     連結も可能な二丁一対の異形の拳銃である。製作者不明だが異能者の手によるものと思われる。
     獅子堂曰く「持ち主を選ぶ意思持つ『魔銃』」だという。
     『闇照眼』の能力によって、明確に自身の『闇』を認識している。闇の人格は自らを『逢魔』と名乗り、肉体の主導権を巡って
     弥陸と精神世界で戦闘を行った。その後の再戦で弥陸は逢魔を下し闇人となった。闇人の制限時間は約11分。
     邪気の総量はレッドフォースの面々に遠く及ばないが、単位時間における爆発力では上回る力を見せる。
     また、弥陸をベースとした『銃士』と名乗る複合人格も持っていたが、闇人格と共に消滅した。
     能力が1人歩きして適合者の力になるという特殊なタイプの邪気眼であり、闇人格によると約200年に渡って能力が人から人へと
     渡り歩いて来た様である。
     自分の命を救った『命脈眼』の力も使えるが、岡崎と獅子堂の生命と異能を繋げる事に力のほぼ全てが使われている為、
     他者に僅かな生命力と邪気を与える事しかできない。
     大食漢でもあり、お茶に呼ばれると茶菓子を食いつくし、挙句に砂糖やシロップに至るまでスッカラカンにして帰っていく事は極一部で有名だった。
     ISS騒乱で岡崎と一心同体となり飛躍的な能力向上を果たした。九鬼との戦いでは「”撃ち手”自身が最上の”銃”となった」と語り、
     魔銃無しで魔弾を放つなど恐るべき力を発揮している。

過去

一家を襲撃された際、最古参のスイーパーの1人である岡崎 蓮子と『命脈眼』という能力を持つもう1人のスイーパーによって命を救われた。
以後、岡崎の下でスイーパーとしての修業を積み続け、ある任務で家族の仇である『忌避屍毒(デッドリークーデター)』と呼ばれる盗賊を殺害した。
常に過酷で命に係わる任務をこなし、数多くの悪を目の当たりにしてきた影響か、正義感や善の精神は若干歪んでいるようだ。
ISSから裏切り者の汚名を着せられ粛清の対象となった際の「逆にISSを崩壊させても構わない」「ISSは『手段』に過ぎない」という旨の発言からも
いわゆる一般的な正義感や倫理観が通用しない、ある種の倒錯した身勝手な正義の観念を持っていることを匂わせる。

戦歴

vs異能犯罪者4名→勝利(全員を殺害)
vs密井 偵寡→引き分け(逃亡される)
vs黒羽 影葉→敗北(気絶する)
vs月影 葬一→勝利(殺害)
vsメイ&エリ→引き分け(御影の仲裁により)
vs廃天使×約16名→勝利(全員を殺害)
vs二条院 明→引き分け(御影の配慮により戦闘交代)
vs高槍 一成→引き分け(高槍の撤退により決着つかず)
vs二条院 茜→勝利(茜の自決により)
vs天使 九怨→勝利
vs鬼怒 輝明→敗北
vs秋雨 花蓮→敗北(事実上敗走)
vs→勝利(闇人となる)
vs百合真 岬スナイプ・ドレイバー→勝利
vsカイ・エクスナー→勝利
vs九鬼 義隆→勝利

技一覧

殺傷力:A(極大)・B(大)・C(中)・D(小)・E(極小)・F(無)のいずれか。

『惑星(わくせい)』

殺傷力:F→C
発射した弾丸を自身の周囲に旋回させ、任意で軌道を変更し対象を攻撃する。種々の技に派生させることもある。

『テンペスト』

殺傷力:B~C
衝撃波を放つ技。反動を利用した移動技も可能。

『バックブラスト』

殺傷力:C
銃のリボルバー弾倉部から後方へ弾丸を発射する。後方からの不意打ちへのカウンターや、振り返る間もない時に使用することが多い。

『銃剣(じゅうけん)』

殺傷力:C
刃渡り30センチ程の刃を銃口から発生させる。接近戦に用いる。

『悪魔の蒼腕(あくまのそうわん)』

殺傷力:B~E
念動力の魔弾。透明な青白い腕状のオーラを形作るのが特徴。

『火線(かせん)』

殺傷力:C→使用不能
帯状の炎、あるいは火球を撃ち出す技。

『炎獄掌(えんごくしょう)』

殺傷力:B→使用不能
悪魔の蒼腕に火線を複合させた技。対象のみを炎に包みこむ。周囲には熱の形で余波が及ぶ。

『封滅刃(ふうめつじん)』

殺傷力:D→使用不能→D
対象の能力、及び対象に与えられる能力の影響を封じる刃。殺傷力は高くはない。
一度失うも闇人になったことで復活した。

『シールド・フォース』

殺傷力:F
弾丸を起点として極めて高い防御力を誇るエネルギー障壁を展開する。

『降魔蒼纏(ごうまそうてん)』

殺傷力:F
念動力の魔弾を自身に纏わせる。それだけでは威力はないが、飛躍的に高められた身体能力と念動力のアシストによって
人間離れした機動力、攻撃力を発揮できるようになる。また、纏った念動力が防御壁の役割も果たす。

『奇術王の流星(きじゅつおうのりゅうせい)』

殺傷力:C
奇術師が人形を操るがごとく変幻自在に弾丸の軌道を操る。
そのためのエネルギーが弾丸に与えられているため、通常の弾丸より若干、威力が高まっている

『青幽剣(せいゆうけん)』『蒼朧剣(そうろうけん)』

殺傷力:B→使用不能→B
刃渡り約1・5メートルの不可視の長剣を形成する近接戦闘に特化した武装。
オーロラの様な光を纏う。また、剣が直線的な形状とは限らず、刃も1本であるとも限らない。
銃身が曲線的なグリップの役割を果たすことで、手首のスナップを利用した極めて巧妙な剣裁きが可能となる。
一度失うも闇人になったことで復活した。殺傷力を保ったまま封滅の力を上乗せする事も可能になった

『弧月閃(こげつせん)』

殺傷力:A→使用不能
青幽剣もしくは蒼朧剣にエネルギーを蓄積し、高速の斬撃の衝撃波を飛ばす技

『デモンズ・クロウ』

殺傷力:A
念動力の斬撃。人体を容易く両断する威力を持つ

『雷珠(らいじゅ)』

殺傷力:A→使用不能
強大な落雷にも匹敵する天雷の魔弾。獅子堂の限界を超える力を消費したため、異能力の大半を失う結果となった

『冥王の吐息(ブレス・オブ・ハデス)』

殺傷力:A→使用不能
絶対零度の凍気の魔弾。『雷珠』と共に獅子堂が異能力の大半を失う原因となった

『闇照(ヤミテラス)』

殺傷力:F
見えざるモノを見通す能力。構築した精神世界で他者と会話を交わしたり、高速での思考も可能にする。

『フルコマンド』

殺傷力:A
『降魔蒼纏』の最終段階。邪気眼エネルギーを全開にし念動力の魔弾に超特化した戦闘形態を発動。
未だこの状態の獅子堂の動きを捉えたものはおらず、攻撃に用いる魔弾も概念に干渉しない限り防げないレベルの高位の物となる。

『ファンタズムクラッシャー』

殺傷力:A
触れるモノ全てを消滅させる究極最強の魔弾。触れたら最後、概念レベルの干渉によってしか打ち消すことは出来ない。
本人曰く「幻想も神すらも撃滅する至高の魔弾」。想像を絶する邪気眼エネルギーを消費する。

『闇の銃士(ダーク・ガンナー)』

殺傷力:A
闇人化形態。あらゆる魔弾を同時に駆使する。邪気の消耗によって約11分が活動限界。

『蒼魔晶(そうましょう)』

殺傷力:A
邪気そのものを超高密度に結晶化して放つ。レッドフォースの暗黒閃に近い。

『蒼魔晶刃(そうましょうじん)』

殺傷力:A
結晶化した邪気の刃を銃口に形成。斬撃を放つ。

『無明陣(むみょうじん)』

殺傷力:なし
心象世界の闇を現実に転写して発動する幻術。

『天照覇(てんしょうは)』

殺傷力:なし
『闇照』を更に強力にした異能力。極めれば全ての真実を見通す力となる。