御影 篠


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プロフィール

名前:御影 篠(みかげ しの)
性別:女
年齢:【第弐部】24歳→【第参部】30歳
身長:【第弐部】172cm→【第参部】変化なし
体重:【第弐部】53kg→【第参部】変化なし
職業:【第弐部】御影家当主・教師・(スイーパー)・犯罪者→【第参部】御影家当主
容姿:【第弐部】碧眼に腰まで伸びたプラチナブロンド、スタイル抜群の美人。
    学園では黒いシャツに水色のネクタイ、青いロングスカートに白いレースの手袋。
    学園外では、スイーパー時は紺色のスーツ(パンツタイプ)に白いシャツ、
    それ以外では赤いシャツに黒のパンツ、黒い革製の指ぬきグローブをしている。
   【第参部】長かった髪を肩口まで切っている。黒歴市到着直後はサングラスをかけてマントを羽織り、頭まですっぽりと覆っていた。
    後にマントは脱ぎ、ワインレッドのワンピースに黒いカーディガン、同じく黒いつば広帽を被っている。
眼名:結壊眼(けっかいがん)
能力:物体の結合と崩壊を操る能力
人物紹介:厨弐学園の教師。国際スイーパー協会本部に多額の出資をするスポンサーでもある。
       さらに自身も協会に所属。会長補佐と言う地位に就いているが、教職を優先している為、普段は九鬼 義隆に管理を任せている。
       裏では『ブラッディ・マリー』と言う偽名で異能犯罪者に手を貸している。
       協会側、犯罪者側の双方に手を貸している理由は失踪した両親の情報を少しでも多く得るため。
       表と裏、どちらの世界でも『詳細不明(アンノウン)』と呼ばれていたが、エンジェル餓鬼野 殺魔との闘いにおいて、初めて『ブラッディ・マリー』として姿を見せ、能力を明かす。
       なお、国籍は日本で名前も日本のものだが、母方の血が濃いので初見の人間は高確率で外人と間違える。
       私生活や教師・スイーパーの仕事の時は髪を下ろしているが、マリーとして動く時は髪をサイドポニーにし、眼鏡をかけている。
       この変装は声や顔などを知っている人間には通じないが、今までそう言った人間と出会うことがなかったため、気付かれることはなかった。
       二条院 茜との闘いで一度死亡したが、『女神』と呼ばれた母・セリーヌの能力を受け継ぎ生還している。
       その際、セリーヌの能力を扱う際には背中に光(オーラ)で出来た翼が現れるという特徴がある。
       エンジェルとの最終決戦の場において『』の人格である『緋那』が自ら接触してきた為、自らの内に眠る『闇』の存在を認識する。
       レッドフォースの策略により鬼怒 輝明殺害容疑をかけられ、ISSより完全に離反、組織を崩壊させるべく動き始めた。
       尚、閏 渇人のように個人的に恩義や借りがある人間や自身との利害が一致した人間に対しては、例え敵対組織にいても協力する場合もある。
       反面、自分の邪魔になる、若しくはなりそうな人間に対しては、例え同僚であっても躊躇なく手にかける冷酷さも持つ。

       【流辿編】にて闇人化を習得、同時に『邪気の武具化』という使い方を開発している。
       本編では明かされなかったが、持続時間は「二十二分」である(『シヴァ』を使用した場合は除く)。

       【悪鬼編】での九鬼との戦闘後、さまざまな目的を胸に秘め、日本を離れることを決意。母の実家がある北欧を目指して旅立った。

       【第参部】では落葉を持ち、獅子堂に面会に来た謎の女性として黒歴市に登場。【邪神編】にて素顔を明かす。
       黒羽らとの会談で、六年前に当時の厨弐市を出発後、母・セリーヌの実家であるアシュハルト家に滞在していたことが判明。
       そこで見つけた350年前の戦争の記録を紐解き、落葉に『闇』を宿す術を会得している。

過去

『破壊者』(クラッシャー)と呼ばれた父、御影 豪と『女神』(ヴィーナス)と呼ばれた母、セリーヌの異能者夫婦から生まれた。
父・豪はISSに所属し、虎将らと共に前線で戦っていた。
娘である篠は、異能者としての資質を存分に受け継ぎ六歳で発眼、十二歳と一ヶ月という脅威の若さでライセンスを取得し、北欧支部に赴任。
十五歳まで母の実家であった北欧で暮らし、翌年日本に渡る。同年にISSに着任、治安維持部門のスイーパーとして日本での活動を開始する。
ISSの仕事をこなす傍ら大学へも行き、教員免許を取得して卒業。厨弐学園に赴任が決まると同時に両親が謎の失踪を遂げる。
両者共に遺体や遺留品等は発見されていないが、表向きには死亡扱いとなっている為、遺産などは全て篠が受け継いでおり、他言する際も死んだことにしている(会長は事実を知っている模様)。
両親の失踪から二年が経ち、ISS会長補佐と言う地位に付いた篠は、その地位と財産を最大限利用し、両親の捜索を開始する。
ISSに入った理由は父に憧れていたからというもので、そのものやスイーパーに憧れていた訳ではない(手段としては重宝していたが)。
故に、自信の目的のためなら離反することも厭わないが、等の恩義を感じる人間に牙を剥くのは抵抗を感じている。

戦歴

【邂逅編】
vs密井 偵寡→勝利(相手が逃走)
【天使編】
vs餓鬼野 殺魔→勝利(殺害)
vs廃天使×4→勝利?(二人を戦闘不能にしたが、残りの二人は爆発)
vs二条院 明→勝利(戦闘不能にする)
vs高槍 一成→勝利?(高槍逃走)
vs二条院 茜→勝利(茜が自決)
vs天使 九怨→?(決着前に戦闘から離脱)
【流辿編】
vs鬼怒 輝明→勝利
vs御影 緋那()→勝利(闇人化を習得)
【悪鬼編】
vsテレーザ・アントワーヌ→勝利
vs九鬼 義隆→勝利(黒羽・獅子堂と協力し、最後は獅子堂が止めを刺した)

技一覧

『リバイヴ』

殺傷力:F
壊れてしまった物質を再び結合させ、復元させる技。
この技自体は復元させるしか出来ないので殺傷力は皆無だが、応用の幅は広い。
なお、復元に必要なものがその場に存在しないと復元は不可能。

『ブレイク』

殺傷力:E~C
モノが結合するための因子にはたらきかけ、その結合を破壊することでそのモノを破壊、もしくは崩壊させる。
形を持たないモノや目に見えないモノ、果ては人体にまで有効な極めて危険な技。出力は調整可能。
但し、対象に体の一部が触れていないと効果が発揮されない(触れている部分はどこでもOK)。

『ブレイク・ショット』

殺傷力:E~C
『ブレイク』を飛び道具として使用したもの。効果はブレイクと変わらない。
自身の体の一部(髪の毛等)を対象物に付与し、投げる等の行為によって相手に飛ばす。
自身を離れてからは威力が変えられないので、予め調節が必要。
因みに、命名は秘社 境介

『クラッシュ』

殺傷力:B
『ブレイク』の上位版。
ブレイクはどちらかと言うと一部分を破壊するためのものだが、クラッシュは最初から広範囲を破壊するための技である。
それ故に調節は利かず、人間程度の大きさなら一瞬で粉砕してしまう。
ブレイクと同様、直接触れなければ発動できない。
『自動再生』発動中は使用不可。

『デストロイ・アーマー』

殺傷力:A
破壊の力を最大出力で放出し、それを全身に鎧のように纏う技。
触れるもの全てを破壊する最強の技だが、最大出力の状態は強すぎる為、自身の体をも蝕んでしまう。
その為、体の内部から常にリバイヴをかけ続けなければならない。
『自動再生』発動中は使用不可。

『自動再生』(オート・リライヴ)

殺傷力:F
母・セリーヌが失踪以前に篠に受け継いでいた能力の一つ。
一度発動すればあらゆる傷を負っても瞬時に再生すると言う規格外の能力。
その効果は死しても尚有効であり、まるで不死鳥の如く蘇る(死の淵から生還するには何らかの条件がある模様。今の所不明)。
但し、能力の行使を司る邪気眼の破壊、及び脳が破損した場合は使用不可能。
他人にも施すことが出来るが、先述の条件に満たない者は蘇生出来ない。更に他人の死には一度しか発動しない。
また、他人に施す際には一度で大量の力を外に放出する為、暫くの間は自分以外に結合や再生の能力が使えなくなる上に、その効果も激減する。

『女神の抱擁』(ヴィーナス・ウイング)

殺傷力:F
母・セリーヌが失踪以前に篠に受け継いでいた能力の一つ。
再生の力を最大限に発揮し、ありとあらゆる状態を復元・再生する。
失った体の一部(脳や心臓等の重要器官を除く)の復元(復元元がなくても可)や、あらゆる怪我などを治療することができる。
但し、病気などの治療は不可能(復元・再生という概念ではないため)。

『点壊』(てんかい)

殺傷力:D~B
崩壊の力を対象に向けて打ち出す技。また、打ち出さずにその場に留める事も可能。
着弾の範囲は指定することが出来、その範囲によって威力が変わる。
範囲は最小で直径5cmほど、最大で直径4mほどになる。
また、自身の周囲に展開すれば即席のシールドにもなる。
『緋那』が使用した技であり、現在のところ篠には使用出来ない。

『クラッシュ・レイ』

殺傷力:C~A
闇人時限定の技で、邪気を弓矢状にし、クラッシュを込めて撃ち出す。
一度に撃てる本数は最大で100本程。本数が少ない程威力は上がる。
放たれた後の見た目は矢と言うより閃光に近いため、この名が付けられた。

『シヴァ』

殺傷力:測定不能
デストロイ・アーマーの上位版。
その力は闇人化によって強化され、邪気にすら伝わり、あらゆるものを崩壊へと導く。
しかし持てる力の全てを使っている為、継続時間は万全でも十数秒ほど。
更に反動も凄まじく、リバイヴをかけ続けても余波で体はボロボロになってしまうという欠点もある。
その為、一度使用すればよくて行動不能、悪ければその場で昏倒する可能性もある。