天木 諫早


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プロフィール

名前:天木 諫早(あまき いさはや)
性別:男
年齢:22
身長:175cm
体重:66kg
職業:研究員
容姿:唇や耳など顔にたくさんのピアスを開けている。赤のカラーコンタクトを入れ、長い髪は黒に染めている。全身黒と赤を基調とした服を着ており、どこかのバンドにでも入れたらしっくりきそうな格好である。
能力:自身のオーラを充填した物質の強度を増し、範囲内で操作出来る。
オーラを充填するためには、オーラを充填された物体か本体と、その物体が接触しなければならない。大きなものを長時間操作する為には、時間と相応のオーラ量が必要になる。
操作しているものは充填されたオーラが切れると操作出来なくなる。
オーラが残っている状態で能力を解除すると残ったオーラは自身に戻る。
『操作』を中心に、『放出』と微量の『強化』をバランス良く組み合わせた能力である。

キャラ説明:二つ名『狂想操作』(リレイヤー)を持つ。
以前カノッサ機関の分派が独立し秘密裏に作り上げた能力の研究所があった。
彼はそこで研究者として働いている。
完全に知的好奇心を満たす為の研究所であり、オーラ、能力解析、開発を研究していた。
彼は自分自身を実験体にし、オーラの効率運用や強化、能力の方向性まで自分をいじくり倒して決定付けた。その常軌を逸した行動に、仲間内からこの二つ名を付けられる。
何事も自分で決めたがる性質であり、その性格が「操作」という能力に色濃く影響している。
自己中心的で即断即決、しかも自分の命を軽くみており、死んだらそれまで、と腹を括っている。
しかし自分で命を危険にさらすことはしても、他人には奪われたくないという信念を持っている。
能力を戦闘に使おうとは思っていなかった為、島に来るまでの24時間で急遽、戦闘方法を考え抜く羽目になった。
研究者になる以前に知り合った能力者との関わりが元で、オーラに興味を持ったらしい。

持ち物:
島に来る為に研究所や自宅から使えそうなものをスーツケースに入れて持ってきている。
操作する時に都合が良い刃物や鈍器類、鋼球、ルーズリーフ(研究用)、その他諸々の、自分の能力に合ったアイテムを詰め込んである。

【第一部】では、幻影島での闘いに無事生き残った。
【第二部】では冒頭に登場。角鵜野市内で精神科を開業しているらしい。

パラメータ

(本体)
筋  力:D
敏捷性:C
耐久力:D
成長性:A :伸びしろがある、という意味では。
(能力)
射  程:A :約35mが、オーラを充填して飛ばす限界。(※)
破壊力:D :能力は物質の強化と操作なので、破壊力はほぼ無い。
持続性:B :充填する時間とオーラ量によりA~Cを動く。
成長性:B :本人いわく、まだまだ発展途上らしい。

※:あくまでオーラを纏って操る限界であり、35m以内で加速操作し、35mでオーラが途切れた物体は、そのまま慣性に従いその範囲以上に飛んでいくこともある。

戦歴

vs水使い→勝利(殺害)
vs赤染 壮士 →不明(相手には認識無し)
vs神宮 菊野 →

技一覧

『赤獄(ブラッディジェイル)』

能力で操った刃物で敵を取り囲み、切り刻む。
多数の刃物が必要な為、彼は包丁やナイフを大量に集めた。

『凶弾(キラーショット)』

鋼球など小さな物体にオーラを過剰に充填し、その全てを加速操作に使う事で超速の遠距離狙撃を可能にする。細かい操作はイメージが速度に追いつかないので無理だが、その分威力、貫通力共に高く、攻撃力は随一。
一度撃った弾に残ったオーラで、再度操り死角から攻撃する『反凶弾(キラーショット・リターン)』という応用技がある。

『飛爪(ディメンションクロー)』

数本のナイフを爪に模して、彼の腕の動作により連動、遠隔操作する。
『動きを模す』事で、イメージによる負担を格段に下げ、不慮の事態に対応しやすい。
また、擬似的な肉弾戦を本人から離れた距離で行えるメリットがある。
欠点は、彼自身が肉弾戦闘の経験に乏しい事だろう。