神宮 菊乃


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【プロフィール】

名前:神宮 菊乃(かみや きくの)
性別:女
年齢:16
身長:178cm
体重:56kg
職業:放浪者
容姿:アルビノの影響により白くなった肩甲骨辺りまである髪と、同影響の赤い瞳
   大きく胸元の開いた黒いシャツに髑髏のネックレス、赤と黒のチェックのパンツ
能力:重力を操る(自分の周囲の重力を重くしたり、自分だけ軽くしたり等)。
キャラ説明:カノッサの第5研究所において人体実験を受けていたことにより、左目は機械の義眼、右腕は同じく機械の義手であり、全身の痛覚を失っている。
       また、その他にも様々な改造をされており、体の各所に機械が埋め込まれている。
       研究所にいた頃はその能力から、研究者達からは『重力の支配者』(グラビティ・クイーン)と、また、担当者達からは縮めて『クイーン』と呼ばれていた。
       研究所から逃げた後、あちこち放浪した末に角鵜野市にやってきた。
       ぶっきらぼうで口調は乱暴だが、根は素直でとても優しい。その容姿とスタイルから、年相応に見られることは皆無である。
       義眼と義手には様々なものが内蔵されており、それとは別に本人も知らない機能が体に多数ある(本人は腕と眼だけだと思っている)。
       また、人体実験の折に特殊な細工を施され、担当していたある研究員の生命反応に異常が出ると自我をなくし暴走してしまう。
       研究員が死亡した事によりその効力は失われたかに見えたが、とある感情が極度に昂ぶるとシステムが暴走し、一時的に機械のようになるという形で残った。
       また基本的な体の造りは狂戦士とあまり大差はなく、幻影島に来てから肉体とオーラを酷使しすぎた為に肉体の崩壊が始まったが、魔水晶の力により完治している。

【パラメータ】

(本体)
筋 力:A
敏捷性:C(能力を使用すればD~Bに、瞬脚を併用すればD~Aまで変化)
耐久力:S(痛覚がない為、動けなくなるまで戦うことが出来る)
成長性:C
(能力)
射 程:A
破壊力:N(能力自体に直接的な破壊力はない)
持続性:B
成長性:D

戦歴

【1日目】
vs風を操るエセ紳士→勝利(戦闘不能にする)
vs鎌瀬 犬斗→敗北(意識を失う)
vs天木 諫早→勝利(戦闘不能にするが、立ち去る)
vsクイーン→敗北(瀕死の重傷を負い意識不明)
【2日目】
vsジョーカー→勝利(天木らと共闘し、殺害)
vsキング→勝利(天木らと共闘し、戦闘不能に追い込む)
vsワイズマン→勝利(氷室らと共闘し、ワイズマンの一部を破壊)

技一覧

『重力増加』(グラビテーション・プラス)

威力:無(場合によっては小~大)
自分の周囲、あるいは特定の物やエリアの重力を増加させる。
ボール一つから建物全体までなど、範囲の調整は比較的容易。

『重力減少』(グラビテーション・マイナス)

威力:無
『重力増加』とは逆に重力を軽くする技。と言っても限度があり、無重力には出来ない。
但し、味方にかける場合は味方が少ない重力に慣れていないと(並の異能者では少しキツい)、逆に上手く動けない場合がある。

『重力の戦槌』(ミョルニル)

威力:中~極大
自身の体(または体の一部)に『重力増加』をかけ、攻撃の重さを底上げする技。
パンチやキックなどは比較的容易に使えるが(無意識に使うことすらある)、自身の体全体を使った落下など、
威力に比例して何らかの代償がある(三半規管が麻痺するなど。パンチやキックも場合によっては代償がある)場合がある。