過去ログ


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◆第壱部

+Part1(10年05月21日~10年11月06日)
Part1(10年05月21日~10年11月06日)
【あらすじ】
人口100万ともいわれる地方都市、角鵜野市──。
平和な日常が連綿と営まれてきたこの街で、異変はある日突然と起きた。
カノッサ機関──そう名乗る黒尽くめの集団が突如として街を襲ったのだ。
一体、カノッサとは何か? 彼らの目的は何なのか?
全ての謎を明らかにするため、異能者達はカノッサに立ち向かっていく……。
+Part2(10年11月07日~11年07月16日)
Part2(10年11月07日~11年07月16日)
【あらすじ】
カノッサとの死闘からおよそ三ヵ月が経ったある日のこと──
氷室は、久々に会った海部ヶ崎から奇妙な話を聞かされる。
夢に不気味なピエロが現れ、幻影島という謎の孤島に招待されたというのだ。
しかしその夢は、氷室が前の晩に見た夢(もの)と全く同じであった。
これは異能者の仕業に違いないと確信した氷室と海部ヶ崎は、
招待主の目的と正体を突き止める為に、幻影島で闘うことを決意する……。

◆第弐部

+邂逅編(11年07月18日~11年09月15日)
邂逅編(11年07月18日~11年09月15日)
【あらすじ】
幻影島の闘いから数年が経過したある日、天木が開業した精神科に一人の少女が現れる。
聞けば、彼女は別の世界が見えるという。それは彼女が作り出す妄想に過ぎないのだろうか?
気になった天木は、彼女にその別の世界のことを詳しく聞いてみることにする……。

──時は現代。東京のどこかにある小都市・厨弐市では、ある二つの事件が起きていた。
事件の特異性から捜査に乗り出したのは警察ではなく、通称スイーパーと呼ばれる特殊な存在。
果たして彼らは事件を解決することができるのか? そして事件の発生は何を意味するのか?
それらを知っている者は、この時、まだ誰もいなかった……。
+天使編(11年09月16日~12年04月10日)
天使編(11年09月16日~12年04月10日)
【あらすじ】
盗賊・黒羽と、スイーパー・獅子堂らの闘いは、ついに決着を見ぬまま終結した。
しかしその直後、突如戦場に現れた謎の男は、黒羽らにこう告げた。「目的は落葉だ」と。
それは新たなる闘いの幕開けを意味するものであった……。
+流辿編(12年04月10日~12年09月28日)
流辿編(12年04月10日~12年09月28日)
【あらすじ】
エンジェルは崩壊した。しかし、それを喜ぶ者は誰一人としていなかった。
流辿一派──ISSに仇なす元スイーパー部隊が満を持して立ち上がったのである。
一方その頃、本部ビルで会議を開いていたISS幹部連は、派遣した警備班から異様な報告を受けていた。
何と、ツタの館で医療班が無残な遺体となって発見されたというのだ。
誰の仕業なのか──。異様な雰囲気の中、ついに容疑者を特定した幹部連は静かに一つの決定を下す……。
+悪鬼編(12年09月28日~12年12月31日)
悪鬼編(12年09月28日~12年12月31日)
【あらすじ】
流辿一派に操られた、津波の如く無限に押し寄せる異能者の軍勢を前に、ISSは為す術を失いつつあった。
だが、正に崩壊は時間の問題かと思われたその時、街を絶望で覆い尽くしていた霧が突如として晴れ、
あらゆるものを蹂躙し一瀉千里に突き進み続けてきた軍勢がその足を止めた。
これは一体──。生き残った誰もが不思議に思う中、御影邸で会した黒羽、獅子堂、御影らだけは全てを理解していた。
ISSが誇る最精鋭集団であり暗部そのものである悪鬼部隊──レッド・フォースがいよいよその本性をあらわしたのだと。

◆第参部

+新世代編(13年01月03日~13年02月11日)
新世代編(13年01月03日~13年02月11日)
【あらすじ】
厨弐市の激闘……あのISS騒乱から六年。
厨弐市の統治はISSに代わる新たな対異能犯罪組織・通称「EPSILON」の手に委ねられ、
黒歴市という名の「学園都市」として劇的な復興を遂げていた。
しかし、人々は知らなかった。騒乱の火種は今も尚、くすぶり続けているということを……。
そして、かつての“英雄達”に代わる新たな世代の台頭を。
+異牙襲来編(13年02月12日~13年04月26日)
異牙襲来編(13年02月12日~13年04月26日)
【あらすじ】
危険区域での騒動から一晩明けて、街を照らす新たな陽の光と共に人々は新たな一日を歩み始める。
しかし、そこへ不穏な影が忍び寄っていた。
異牙忍者──かつて影の支配者と呼ばれた隠密一派の血を受け継ぐ者達が密かに街に集い始めていたのである。
+脱獄者編(13年04月28日~13年11月05日)
脱獄者編(13年04月28日~13年11月05日)
【あらすじ】
七月五日。世界の学園都市で「記念日」とされているこの日、
黒歴市の地下牢獄から脱獄者が出たとの報が密かに市内の学園関係者達を騒がせていた。
しかも、脱獄の手引きをした者が太刀風やソフィアら有名学園生を含む四名だというのだ。
一体、何故──。様々な疑問を胸に、「容疑者」達は己の無実を証明する為、再び街を奔走する……。
+蛇神編(13年11月09日~14年05月04日)
蛇神編(13年11月09日~14年05月04日)
【あらすじ】
無罪は「勝ち取った」──。
脱獄者・「マグ・ナンバー」を倒したことで、ソフィアら四人の容疑は文字通り消えてなくなった。
しかし、安寧の時は訪れない。まるで平和を嘲笑うかのように蠢き出した者達がいたのだ。
それはあらゆるコラプター集団を傘下に収め、構成員数四千人という空前絶後の規模にまで
膨れ上がった史上最大の巨大コラプター組織、その名も「ダーク・スネーク」。
SA本部を襲撃する蛇達を目の当たりにした者達は口々に叫んだ。「暴動、いや、反乱だ」──。
──「いや、違う」。ソフィア、太刀風、ルカ、藍……そして丙、この五人は気がついていた。
蠢く蛇を影から操る真の巨悪・「蛇神(じゃしん)」の存在に──。