鳴神 御月


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プロフィール

名前:鳴神 御月(なるかみ みつき)
性別:男
年齢:21(詐称)
身長:165cm
体重:52kg
職業:何でも屋(無職とも言う)
容姿:銀の腰まである長髪に碧と茶色のオッドアイ、つばの広いハット、黒のロングコートに白のYシャツ、黒のパンツを履いている。
能力:オーラの続く限り無限に武器を生成できる。ただし構造が複雑なもの(銃器など)ほど生成に時間がかかる。 生成した武器は壊れるか自分の意思で解体するまで使える。自分の能力を込めて使用するため、弾丸などの消耗品は不要。創り出したものは自分の手足のように扱える。
キャラ説明:普段は物静かで感情をあまり表に出さない。あまり物事に関心を示さない。基本的に自分から手は出さないが、売られた喧嘩は買う。また満月の夜には原因不明の破壊衝動が起こり、人格が変わる。この第二の人格、アリス・フェルナンテは御月自身いつから自分の中に存在するのかは分かっていない。物心ついたときには既にいたものと思われる。しかし実際は元々一つの人格であり、遥か昔に戦った魔術師によって人格を分断されてしまった。降魔の剣を創った影響かどうかは分からないが、剣を好んで使用していることから、能力と相まって「無限騎士」と呼ばれたことがあるが、本人は気にして(覚えて)いない。元は大学生だったが、留年したことを理由に中退し、何でも屋を始めるが、あまり上手くいっていないためにその日暮しが続いている。背が低いのと(170以上になりたかった)、よく女に間違われることがコンプレックス。現在はアリスと交代している為、表に出てくることはない。しかし脳内でアリスと会話は可能。

パラメータ

(本体)
筋  力:B
敏捷性:A
耐久力:B
成長性:D
(能力)
射  程:D~S(生成した武器による)
破壊力:D~S(生成した武器による)
持続性:B
成長性:N

戦歴

【1日目】
vs下級戦闘員×2→勝利(殺害)
vsバーサーカー黒部→開始直後にアリスに交代
【2日目】
vs雲水 凶介→アリスと交代

技一覧

『剣の舞』(ダンシング・ブレイド)

威力:無(派生に繋げる場合)~中
能力を活用し、無数のナイフと10本の剣を創り出す。
そのままの状態でも攻撃が可能だが、この技の真髄は多種多様な派生にある。
その際は様々なアクション(ターン、ステップなど)と共に技を繰り出す。

『輪舞曲』(ロンド)

威力:大
『剣の舞』の派生の一つ。
相手の周囲で無数のナイフを回転させ、その中から不定期のタイミングで相手に攻撃を仕掛ける。
相手はいつ何処から来るか分からない攻撃に神経を集中させなければならない。

『円舞曲』(ワルツ)

威力:大
『剣の舞』の派生の一つ。
無数のナイフを一つの束にし、まるで川の流れのように扱う。
その流れは変幻自在で、一つの束から分割するといったことも可能。

『舞曲』(ダンス)

威力:無
『剣の舞』によって創り出された10本の剣を使った防御技。
剣を高速で回転させ、まるで盾のように扱う。
見える範囲なら任意の場所に発動可能なので、仲間を守るといった行動も可能。

備考

名前:アリス・フェルナンテ
性別:女
年齢:?(聞くと怒る)
身長:同御月
体重:同御月
職業:なし
容姿:同御月。ただしアリスのときは両目とも碧になる。始祖の力を解放したときは髪と瞳が紅に変化、翼が生える。
能力:基本的には御月と同じだが、母から始祖の力を受け継いでいる。その力は様々な応用が利く。また『降魔の剣』と同じ能力も有する。人工化身、または自らが始祖の力を注入した者、もしくは同様の性質を持つ道具を渡した者とは始祖の力を利用した念話が可能。
キャラ説明:御月の中にいるもう1人の人格。上記の出来事で人格が分かれ、満月の夜にのみ表に出てきていたが、後に常時入れ替わり可能になった。この時、性別が変わるために体つきも女性のものになるが、やはり御月同様外見からでは判断できない。化身のことを彼奴と呼んでいたが、その正体は始祖である母と人間である父との間に生まれた『原初の異能者』(ザ・ファースト)。母の意識を取り戻すために、長い間化身を追い続けていた。幼い頃に両親を亡くした事から、愛情に飢えている。が、決して表には出さない。また、降魔の剣を造り出した張本人でもあり、自身もその能力を有している。降魔の剣は元々ある目的、即ち分かれた人格を元に戻す為に造り出された物だが、何者かによって盗み出されている。以後、世界各地を転々としており、アリス本人も所在を掴めておらず、盗み出した人物(男であることは判明している)を憎んでいる。しかしこの度不知哉川 霊仙の協力もあり、ようやくその所在を掴んだ。性格は変わりやすいようで、気に入った相手にはある程度親しくするが、気に入らない相手には異常なまでの残虐性を見せる。始祖の力を解放すれば最強クラスの能力者で、一見弱点がないように見えるが…?尚、年齢について尋ねると傍目には分からない程静かにキレる。

パラメータ

(本体)
筋 力:B(始:B、守:A、狩:A)
敏捷性:A(始:A、守:C、狩:S)
耐久力:B(始:A、守:S、狩:C)
成長性:N
(能力)
射  程:D~S
破壊力:D~S
持続性:B(始:S)
成長性:N

※始→始祖の力解放時 守→『楽園の守護者』時 狩→『楽園の狩人』時

戦歴

【1日目】
vsバーサーカー黒部→勝利
vsダークフェニックス→敗北(逃走)
vs切谷 沙鈴→引き分け(切谷撤退)

【2日目】
vs切谷 沙鈴→勝利
vs雲水 凶介→戦闘中→御月と交代

技一覧

『爆発』

威力:小~中
オーラを極限まで圧縮して、一気に解放することで生じる爆発。圧縮する加減によって威力は調節可能。
オーラの消費量は一定の為、使い勝手は良いが、威力はあまり大きくない。
スタングレネードのような使い方も可能。

『念話』

威力:無
始祖の力を利用して、同じ力を持つ者同士で会話をする。特殊な力の為、傍受・妨害は不可能だが、
同じ力による割り込みは可能。

『始祖の力解放』

威力:無
始祖の力を解放することによって、体に変化が起こる。
この時背中から生える翼は、オーラの増幅装置である他に各種の動作(跳躍など)の補助もしているが、
単独での飛行はほとんど出来ない(10秒程度なら可能)。

『楽園の守護者』(エデンズガーディアン)

威力:無
アリス自身が巨大な白銀の獅子に姿を変える。これは解放時に背中から生えた翼によってオーラを増幅しないと
使えない為、解放時専用の技となっている。この形態専用の技もある。
巨体の為、敏捷性は落ちる(それでも並の異能者の数倍はある)が、生命力と防御力が爆発的に上昇した為、
生半可な技では死なない。人を乗せて走るなどの行為も可能。
ちなみにその場合の搭乗者の体感速度は最高速度で130km/h程。
攻撃に関しては、砲台のような役割しか果たせない。

『音速の吠撃』(ソニック・ハウリング)

威力:小~中
『楽園の守護者』時のみ使用可能な技その1。
収束させたオーラを声(遠吠え)を媒介に発射する技。
出力を調整することで、物理攻撃である衝撃波の他に非物理攻撃の音波なども使用できる。
範囲は広めだが、「波」という性質上一点に集中させることは不可能なので、対単体戦には不向き。

『祝福の銀影』(プライウェン)

威力:無
『楽園の守護者』時のみ使用可能な技その2。
周囲に白銀の壁を展開し、あらゆる攻撃を防ぐ。360度全方位に展開が可能。
但し、対非物理攻撃に特化した技なので物理攻撃(オーラで形成された刃等も含む)には弱く、貫通してしまうことも。

『裁きの閃光』(ジャジメント・ストリーム)

威力:超大
『楽園の守護者』時のみ使用可能な技その3。
オーラをチャージして放つと言う単純な技。
しかし単純なだけにその威力は恐ろしく、堅牢を誇るカノッサのアジトに巨大なクレーターを作るほど。
最大までチャージしなくても発射は可能だが、その分威力は下がる。

『楽園の狩人』(エデンズキニゴス)

威力:無
『楽園の守護者』に続くアリスのもう一つの変身能力。
人間時のアリスと『楽園の守護者』を足して2で割ったような姿。瞳の色は金。
『楽園の守護者』を守護の要とするなら、こちらは攻撃の要。
残像を残すほどのスピードで相手を翻弄し、鋭い一撃を叩き込む。
だがそれと引き換えに防御面は弱くなってしまった。

『神殺しの槍』(ミストルテイン)

威力:超大
『楽園の狩人』時のみ使える技。
全身にオーラを纏い、相手に突撃する技。
足に込めたオーラを爆発させて加速、更に突きの体勢から引き絞った腕を前に突き出し、その反動で更に加速、
と言う二段加速を用いている。
元々『楽園の狩人』時は凄まじいスピードで動くのだが、そこに更に二段の加速をつけて突撃。
更に突き出した指は槍の先端のように窄めている為、面ではなく点での攻撃が可能。
直撃した時の威力は計り知れない。