ダーク・スネーク


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◆ダーク・スネーク

「ヒュドラ」と言われる「鎖使い」が結成した不良グループ。
構成員はダークブルーの装束に身を包み、胸の部分に黒い蛇のエンブレム入りの白地のワッペンをつけている。
結成から間もなくして急速に勢力を伸ばし、九鬼党クリムゾン・フォースと並んでトップ3の一つに数えられていたが、
【新生代編】でその二つを吸収したことにより黒歴市最大の不良グループとなった。
更に、後にミゼル・アインスウェインが「ヒュドラ」に代わって首領の座につき、市内全ての不良グループを傘下に収めたことで、
最終的に構成員がざっと四千を数えるという空前絶後の大組織に変貌した。
【蛇神編】での学園襲撃の際には構成員を事前に蛇信兵とすることで数に勝る学園側を一時は圧倒することに成功するが、
ミゼルが太刀風 鼬との直接対決に敗北したことにより統率を失い、鎮圧された。