獅子堂 弥陸(第参部)


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プロフィール

名前:獅子堂 弥陸(ししどう みろく)
性別:男
年齢:30
身長:186cm
体重:91kg
職業:サージェント
容姿:オールバックの黒い長髪。眼光鋭く「整っているが若干恐い」と評される顔つき。筋肉質の体躯。
   三十路に入ったがISS騒乱で得た3人分の生命力、邪気によってむしろ若返ったようにすら見える。
   紺色のスーツで教鞭を振るい、腰に巻いた二重のホルスターに『魔銃=パーフェクト・ジェミニ』を納める。
   青い光体と化した岡崎 蓮子を連れている姿もしばしば目撃されており、オカルトチックな印象も持つ。
眼名:魔弾眼(まだんがん)、闇照眼(あんしょうがん)
能力:『魔銃=パーフェクト・ジェミニ』に装填する実体弾、念動力の弾丸を造り出し、撃ち出し、操る能力。
   そして未だに極め切れずにいる真実を見抜く能力。
人物紹介:”生きた伝説”としてシルバーアカデミーでサージェントとして教鞭を振るう元ISSのスイーパー。
     教育スタイルは父性を表に出した放任主義。ソフィアを筆頭に数人の直弟子を重点的に鍛えている。
     本人も「自分自身まだ未熟」と言い、ストイックに修業を続けている。
     凛然とした気迫を以って教鞭を振るう姿は、憧憬と畏怖の入り混じった視線を集める。
     岡崎が現れては獅子堂と共に鬼の様な課題を課す事もあり、『蒼の鬼教官』とも呼ばれている。
     【第弐部】のプロフィールはこちら
     なお、【蛇神編】にて得物である『パーフェクト・ジェミニ』の正体が「闇を宿した落葉」であることが
     黒羽 影葉の口から語られており、彼自身の能力はパーフェクト・ジェミニに触れたことにより発現した
     専用の補助能力の可能性が高いようである(逆を言えばそれが発現する特異な素質を持っていたから銃の持ち主となれたと言える)。
     また、黒羽の遺言に従って彼の弟子を引き取ったことがラストで明らかになっている。