ミゼル・アインスウェイン


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プロフィール

名前:ミゼル・アインスウェイン
性別:女
年齢:16歳
身長:182cm
体重:60kg
職業:クライマーSA極東地区第01校所属の高等部一年生
容姿:黒みがかった赤の、腰まで届くほどの緩やかなウェーブ。前髪は目が隠れる程度の長さ。
   普段は見えないが瞳の色は灰色と赤のオッドアイで、かなりのツリ目。
   黒いハイネックのセーターに白いケープ、同じく白い手袋をしている。
   赤いロングスカートを履き、黒いロングブーツを着用。
   セーターとケープは特殊な防刃繊維で出来ており、並みの刃物で切りつけようものなら刃物の方が刃毀れするほど。
   スカートは手榴弾の直撃にも耐えるほどの耐熱、耐衝撃を誇る。
   ブーツは理論上対戦車地雷を踏んでも壊れないほど頑丈で、先端には飛び出し式の刃が仕込まれている。   
眼名:蛇弦眼(じゃげんがん)
能力:能力で作り出した細い弦を操る能力。
   これを利用して周囲のものに絡めて操り、投げる、刺す等自由に動かすことが出来る。
   また弦自体の攻撃力もかなり高く、様々な形で応用することが出来る。
人物紹介:SA極東地区第01校への転校生として黒歴市にやってきた。
     女性にしてはかなりの長身で、その所為で相手を威圧してしまいがちだが、本人は非常におとなしい性格。
     口数が多い方ではないが、話してみれば落ち着いた雰囲気の聞き上手な為、見た目より遥かに話しやすい。

     ……が、それは猫を被っている仮の姿で、本性は人の命すらゴミのように扱う残忍な性格。
     本来はクライマーとして黒歴市にやって来ており、その目的は今のところ不明。
     国際的なクライマーとして有名で、ブラックリストのトップ欄に名前が乗るほど。
     欧州地区から中東・亜細亜地区を経由して極東地区に来ており、滞在先で様々な犯罪を犯してきたが、一度も捕まったことはない。
     闘っている時は蛇のように瞳が細くなることと、その残忍な性格から「狂気の蛇王(クルーエル・スネーク)」と呼ばれ、同属のクライマーからさえ恐れられている。
     また、幼い頃の出来事により、脳内物質をコントロールする術を身に付けており、痛覚を麻痺させることが出来る。
     その影響で、戦闘の際は異常なまでのタフさを見せるが、致命傷を受けても気付けないと言う弱点もある。
     余談だが、ミゼル・アインスウェインというのは偽名で、本名は別にある。雀舞がよく知る「あの人物」と関係があるらしいが……?
     尚、懸賞金はこの歳では異例の9500万円。

     【新世代編】、【異牙襲来編】では様々な場所に現れ、ルカ太刀風らの闘いを観ていた。

     【脱獄者編】終盤にて『蛇信兵』を率いてSA本部校舎を襲撃、太刀風と交戦している。

過去

二歳の時に母親を亡くし、父親は借金を残し蒸発。自身は養子として別の家庭に引き取られた。
そこで数年に渡り酷い虐待を受け、荒んだ幼少期を送る。
十歳の頃に一家を惨殺、行方を晦ませる。後に犯罪者として各地を転々とし、黒歴市にやって来ることとなる。
欧州地区を出る際に五百人を超える大量虐殺を行っており、そこでEPSILONに目をつけられ、懸賞金がかけられた。

戦歴

vsコラプターグループ→勝利
vs太刀風 鼬→敗北

技一覧

『オロチ』

殺傷力:B
無数の弦を縒り合わせ、大蛇のような巨大な一本の弦にして攻撃する。
縒り合わせた弦は能力を解除するまで分離不可能だが、太い分一撃の破壊力は大きい。
また、自身の体に巻き付けて盾のように扱うことも可能。

『八頭蛇龍(ヤマタノオロチ)』

殺傷力:A
漆黒の弦で編まれたオロチを八匹同時に操り攻撃する。
この漆黒のオロチは通常のものとは違い、耐久力・攻撃力が大幅に上昇している。

『黒蛇鱗(スネークアーマー)』

殺傷力:F
極細の弦を鱗状にして全身に張り巡らせる技。
防御力が飛躍的に上昇するが、殺傷能力はなし。

『黒蛇鱗・戦闘刃形態(スネークアーマー・タイプ・ブレード)』

殺傷力:A
漆黒の弦を全身に巻きつけ、高速回転させることで刃のように相手を切り刻む技。
弦の強度と回転の力が合わさることで、本物の刃をも遥かに凌ぐ切れ味を誇る。