鬼傀兵


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◆鬼傀兵(きかいへい)

禿山 貢によって生み出された人間兵器。
特徴は両手に装着された人工邪気眼夜霞 龍之介の前に現れた兵達は「光輪眼」と「集束眼」であった)入りの
特殊鉄製鉤爪グローブと、細長い銃身のついた特殊鉄製アーム、顔の上半分を覆う鬼を模した仮面である。
精神に多大な負担がかかる為に本来は複数の同時使用不可能な人工邪気眼を、装着した者の脳と精神を強制的に支配し操作する
高度なメカが搭載された仮面で制御することにより、どのような人間でも疲労や感情に左右されることなく常に機械のように
一定のパフォーマンスを発揮する仕掛けになっている。
機能の中枢が仮面に集中している為、仮面を破壊されると機能が停止するが、それは装着者の死をも意味する。