丙 凪沙


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プロフィール

名前:丙 凪沙(ひのえ なぎさ)
性別:女
年齢:【第弐部】25歳→【第参部】31歳
身長:【第弐部】178cm→【第参部】変化なし
体重:【第弐部】55kg→【第参部】変化なし
職業:【第弐部】御影家戦闘部隊『ヴァルキリー』隊員→【第参部】御影家戦闘部隊『ヴァルキリー』隊員・御影家暫定代表
容姿:【第弐部】
   黒髪の短髪。瞳も同色。
   全身真っ黒のボディスーツを着用し、任務遂行時にはマスクも装着する。
   右内腿の部分に白い薔薇の刺繍を入れている。
   【第参部】
   短かった黒髪は背中の中程まで伸び、武士のように後頭部の高い位置で結っている。
   黒いシャツに白いネクタイ、黒いパンツ、ダークブルーのジャケットを羽織っている。白い薔薇の刺繍の位置は変化なし。
   任務遂行時は【第弐部】と同じ服装。
眼名:覇振眼(はしんがん)
能力:振動を操る能力。
人物紹介:御影家私設戦闘部隊『ヴァルキリー』隊員。
     主に諜報活動を行い、特に隠密行動を得意とする。その他潜入、変装等あらゆる諜報スキルを持つ。
     彼女が戦っている姿は同僚でさえも見たことがないので戦闘能力は未知数だが、黒羽 影葉を圧倒する程度の実力はあるらしい。
     【悪鬼編】において、椥辻 空也によって異牙忍者であることが明かされる。
     尚、本人は知らないが、実は異牙四大上忍の出身(どの家かは不明)である。

     【第参部】では屋敷にいない者達に代わって暫定的に御影家の代表を務めており、屋敷の管理などを任されて(押し付けられて)いる。
     朱雀堂にはちょくちょく顔を出しているようで、雀舞 美緑とはそれなりの仲。彼女が丙の出自を知っているかは今の所不明。
     尚、丙と言う苗字だけではなく凪沙と言う名前も偽名である(本人は名前だけは本名だと思っている)。

     【異牙襲来編】にてから四大上忍家の一つである名門・闇隠家の出身であることが明かされる。
     本当の姓名は「闇隠 蛇那」。闇隠家の直系であり、闇隠 蛇玖の叔母に当たる。
     「ハヤテ」と言う鷹を飼っており、重要な情報は通信機ではなくハヤテを通じて行っていた模様。

     【脱獄者編】にて闇人であることが明かされた。行使時間は今の所不明。

過去

闇隠 巳門の四番目の子として生を受けたが、上忍家が本来持つはずの七系統を一つも持っていなかったため、異端の疑いをかけられ掟により抹殺されそうになる。
しかし父である巳門が次期党首にと推薦した為、異端の疑いを持たれながらも抹殺されることはなかった。
その直後に闇隠騒動が勃発、実の兄二人の手によって闇隠家は壊滅に陥る。
だが自身は直臣の一人である虎の手によって騒動を免れ、以後山奥の森に囲まれた小さな集落で後の闇隠 巳虎とその妻となる赤子と共に生活することとなる。
その際、虎の姓である「丙」と彼の妻の名であった「凪沙」を貰い、丙 凪沙と名付けられた。
集落で生活しながら虎より様々な忍術や体術を学び、忍としての戦闘技術を身に付けていく。
その過程で邪気眼が開花し、身に付けた技術と組み合わせて独自の忍術を編み出し、気が付けば当時の虎を圧倒するほどの戦闘力を身に付けていた。
虎と別れてから数年間裏社会で仕事をし、その過程で御影 篠と出会い、紆余曲折を経て彼女の部下となり現在に至る。

戦歴

vsボブ・デーモン→勝利(葦ヶ矢 藍と共闘。勝利をアシストする)
vs禿山 貢→勝利(消滅)

技一覧

『驚天(きょうてん)』

殺傷力:F
「驚天の術」「驚天法」などとも呼ばれる、異牙忍者独得の高速歩法(忍歩)。
高速移動だけでなく、忍歩特有の音を完全に殺す、ということも同時に体現している。
丙はこの名を知らないが、技術自体は会得していた。
本当は虎から名前を聞いていたのだが、習得した際にはしゃぎ過ぎて驚天を連発、虎の話をまるで聞いていなかったという過去がある。

『波動掌(はどうしょう)』

殺傷力:B
丙 凪沙オリジナルの忍術。
掌で強烈な振動を起こして波動現象を発生させ、相手の体に掌底の要領で振動エネルギーを直接叩き込む技。
また、周波数を調整することにより、振動を中和することも出来る。

『波動闇黒閃(はどうあんこくせん)』

殺傷力:A
闇業と己の異能力を融合させた、丙 凪沙オリジナルの忍術。
超振動の力を混ぜることによって、触れた者は勿論、かすっただけでも物体を塵にする程の威力を持つ。

『波動反振掌(はどうはんしんしょう)』

殺傷力:F(この技自体に殺傷力はない為)
丙 凪沙オリジナルの秘術。
自身に向けられた振動(音なども含む)を、全く同じ周波数の振動をぶつけることによって跳ね返す技。
『波動掌』で中和することが出来ない場合に使用される。
言葉にすれば簡単だが、瞬時に周波数を読み取る集中力、同じ周波数を作り出す精密性など、技の地味さに反して高い戦闘センスが要求される。