旧用語辞典

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ここは第壱部に登場した地名や各用語をまとめたページです。
第壱部が終了した為、現在は更新ができなくなっております。
第弐部以降の登場用語は新用語辞典でどうぞ。

+見本
見本

例(れい)

このように追加していって下さい

+用語(オーラ関連)
用語(オーラ関連)
+オーラ
オーラ

オーラ(おーら)

生物(人間)が潜在的に体内に秘めている特殊なエネルギー(気)のこと。
その存在を認知し、体内から自在に引き出し操る力を持った特殊な人間が異能者(超能力者)と呼ばれる。
オーラには自然強化という特性があり、纏うだけでパワー・スピード・回復力などの身体機能が向上する。
異能者の多くが超人的な身体能力を発揮できるのはその為である。
また、オーラは修行次第で様々な形で日常や戦闘に利用できる便利な能力になるが、
絶対量の決まっている有限エネルギーであるが故に、連続行使には注意しなくてはならない。
オーラを使い果たすとしばらく立ち上がれないほど疲労困憊し、
回復までの長い休息の間(一夜の睡眠時間に相当)、外敵に対して全くの無防備となるからである。
なお、オーラの絶対量は、全員が同じというわけではなく当然個人差があり、
その差は持って生まれた才能に加えて、積んできた修練の量によって決まるといわれている。
+基礎技術
基礎技術

基礎四術(きそよんじゅつ)

オーラ操作の基本といわれる以下の四つの技術のこと。
気纏(きてん)
オーラを体内から引き出し肉体に纏う最も基本的な技術。
気纏は異能者にとって自然体の形、適量のオーラを纏った状態を指す。
「平常時」または「通常時」とはこの状態のこと。
気殺(きさつ)
オーラの流れをコントロールし、体外への放出を遮断することによって気配を消す技術。
これによってスキャナーなどの探知機を欺くことができる。
だがその反面、肉体は裸同然の最も無防備な状態となる。
気昇(きしょう)
『気殺』とは逆に、意識して通常以上のオーラを体表に展開する技術。
体力、オーラの消費量が増大する状態となる反面、
全身の肉体が最も強化される状態でもあり、
いわゆる「本気」とは一般的にこの時の状態を指す。
気操(きそう)
体の一部分にオーラを集中させる技術。
集中させた箇所は攻撃力、防御力が飛躍的に上昇するが、
その代わりにそれ以外の部分は気纏時よりも低くなる。
基礎の中では最も修得が難しいといわれている。
+高等技術
高等技術

能力(のうりょく)

オーラを使える異能者が、修練の末に修得(体得)した高度なオーラ操作術のこと。
能力修得には地道な修練の他、才能とセンスが要求されるだけに、
世の中には能力を持たないオーラを纏うだけの異能者も決して少なくはない。
現在のところ、主な能力としては以下のものが挙げられる。
具現化術(ぐげんかじゅつ)
オーラを物体化する術。刀剣や銃など武器化する例が多い。
実際にある物体を使用するのとは違って、出したり消したりが自由にできる。
変化術(へんかじゅつ)
オーラの性質を変化する術。炎や冷気などがその一例である。
放出術(ほうしゅつじゅつ)
オーラを放出する術。
殺傷性を込めた攻撃弾を放つことも、逆に他人にオーラを分け与え回復させることもできる。
操作術(そうさじゅつ)
物体にオーラを込めることで操ったり、人間にオーラを送り込んで操ったりすることができる。
強化術(きょうかじゅつ)
無機物、有機物に関わり無く、モノが持つ力を最大限に高めることができる。
オーラが持つ自然強化の特性よりも数段上の効果を発揮する。
複合術(ふくごうじゅつ)
複数の操作術を併せたもの。氷室 霞美の冷気変化+冷気放出能力などがその一例に当たる。
ただし、化身や始祖などの一部の例外を除けば、併せられる操作術は二、三までが限度である。

歩法(ほほう)

異能者が体得したオーラを用いた特殊な移動術のこと。
現在では以下の二つが確認されている。
瞬脚(しゅんきゃく)
オーラを脚に集中させることで、通常よりも高速で移動を可能とする。
基礎技術の気操をそのまま歩法に転用した技術。
基礎歩法と思われがちだが、戦闘での使用となると一転して高等技術となる。
惑脚(まどうきゃく)
オーラを脚に集中させるのは瞬脚と同じだが、
移動中にオーラの量を小刻みに変えることで移動速度に緩急をつけ、
あたかも分身したかのような残像群を敵に見せたりすることができる。
オーラ量を刹那で様々に調整する極めて精度の高い操作力を体得した者ほど
緩急自在の流水の如くの歩法と化す。故に「流水歩法」とも呼ばれる。
+用語(その他)
用語(その他)
+あ行
あ行

アソナ(あそな)

Part1に登場した、元カノッサの暗殺部隊のメンバーで構成された秘密組織。
反カノッサを掲げ、雲水 凶介の野望を阻止せんと人工化身の計画に着手するが、
結果的にそれが野望達成のアシストになってしまい、逆に組織の崩壊を招いた。

幾億の白刃(いんふぃにっと・せいばー)

Part1の時代から遡ること8年ほど前に、突如姿を眩ました海部ヶ崎 綺咲の父親の二つ名。
凄腕の殺し屋であり、彼が去った戦場には草原のように刃が刺さっていたことが名の由来。
このほかにも『国堕とし』や『銀色の疾風』といった二つ名で呼ばれるほどの腕前で、
失踪するまではフリーの異能力者のなかでは最強と謳われていた。
しかし、2年前に無間刀目当てのカノッサ四天王に殺害される。
+か行
か行

カノッサ(かのっさ)

かつて存在した異能者が持つ超常的力の研究・解明・軍事利用を目的とした非公開の国家機関のこと。
Part1においては雲水 凶介らが結成した通称『機関』と呼ばれる同名の秘密結社を指した。
構成員はそのレベルによって
・上級(能力を持った洗練された異能者)
・中級(オーラは使えるが能力を持たない異能者)
・下級(オーラを使えぬ非異能者。通称、雑兵)
と、主に三つのランクに分けられている。
世界支配を目論むカノッサのリーダー雲水のもと、長年化身の存在を探し続けていたが、
ついに化身が角鵜野市に存在していることを知り、市内全てを巻き込む一大事件(カノッサの乱)を引き起こした。
だが、それが海部ヶ崎 綺咲など市内在住の異能者の激烈な反抗を生む直接的要因となり、
結果として組織崩壊へと至る一手となってしまった。

カノッサ事件(かのっさじけん)

Part1から遡ること10年前、国家機関であったカノッサが廃止される際に起きた虐殺事件。
当時、異能者の存在に恐れを抱いていた政府は、秘密裏に機関の廃止を決定すると共に、
機関が管理する施設に居住する異能者250名余りを処分(殺害)することを命じていた。
武装した軍隊の攻撃によって施設は全焼。
最終的に雲水 凶介氷室 霞美切谷 沙鈴ディートハルト・アイエンの四人を除く全員が死亡した。

カノッサ四天王(かのっさしてんのう)

カノッサの中でもトップレベルの実力を誇っていた四人の異能者、
すなわち雲水 凶介氷室 霞美切谷 沙鈴ディートハルト・アイエンのこと。

カノッサの乱(かのっさのらん)

雲水 凶介率いるカノッサ機関が角鵜野市内で二日に渡って起こした事件。
無抵抗の市民までをも巻き添えに街に住む9割以上の異能者が殺害されたが、
白済 閣両の情報操作もあってか、世間ではあくまで天災の起こった「大災害の日」として認知されている。

化身(けしん)

始祖の血を色濃く受け継いだ特別な異能者のこと。
数百年に一度、世に現れるといわれている。
Part1では人工化身の阿合 哀こそがその時代に現れる化身と言われていた。
+さ行
さ行

原初の異能者(ざ・ふぁーすと)

始祖と人間の間に生まれた人類最初の異能者鳴神 御月のことを指す。
始祖の全ての力を受け継いでおり、ある意味彼女こそが始祖自身であると言える。

始祖(しそ)

人間とは違う特殊な血液によって無間にオーラを生み出すことができたと言われているが、
果たして神なのか悪魔なのか、それとも突然変異の人間なのか、その正体は謎に包まれた存在。
ただし『女性』であることは確かなようである。
遥か昔に人と交わったことで異能を人にもたらしたと言われている。
なお、遥か昔にワイズマンと交戦し、勝利したことがあるらしい。

人工化身(じんこうけしん)

始祖を模した特殊な血液を注入することによって人工的に作り出された化身のこと。
ただし、人工化身となるには生まれつき始祖の血に対する抵抗力が必要で、
それがない者は注入されてから一秒と持たずして肉体が塵と化してしまう。
また、始祖の血は時に人格を変えてしまうほど精神に強い影響力を及ぼし、
下手をすると理性のない戦闘マシーンと化して全く制御が効かなくなってしまうが、
体内で生み出されるオーラだけは(雲水 凶介曰く)「真の化身と大差ない」らしく、
実際に雲水は無間刀によって魔水晶の生成に成功している。

屍人形(ぞんび)

ディートハルト・アイエンによって操られた死体。「亡者」ともいう。
知性はないが、生半可な攻撃では直ぐに復活してしまうほどの再生力を持ち、
自然にその身が朽ち果てるか五体を完全にバラバラにされない限りこの世をさ迷い続ける。
異能者をターゲットにプログラムされている為に本体パラメータはオールBと高いが、
その動きは極めて機械的で戦闘に慣れた者であれば直ぐに行動パターンを掴み倒すことができる。
『不死の実験』で生まれたゾンビとは別物。
+た行
た行

都市伝説(としでんせつ)

異能者が普通の都市より多い角鵜野市では都市伝説の類が数多く存在する。
現在判明している都市伝説は以下の通り。
・毒に愛された女(ポイズネス)
・幽霊バイク

デバッガ(でばっが)

ディートハルト・アイエンによって操られた大人数の一般人達のこと。
戦闘能力は変わらないが、指令には絶対服従である。
主な仕事は戦闘が終了するとともに、その現場に1番近いデバッガが自動的に反応して戦闘の痕跡を消すこと。
仕事を終えるとその間の記憶を適当なものに置き換えられ、そのまま元の生活に戻っていく。
Part1でカノッサが事を公にせず隠密に済ませるために講じた手の一つ。
ただ、膨大な数の人間を操るため、デバッガ達の作業内容(手順、時間、確実さ)は本人の性格や思考回路に頼っている。
+は行
は行

狂戦士(ばーさーかー)

『不死の実験』によって生まれた14人の異能者。それぞれに1~14までの番号が与えられ、
その数字が肉体にカノッサを意味する「CO」の文字と合わさるように刻まれているのが特徴。
実験によって生まれた存在であるため肉体は強化されており、更に痛覚を失っていることで
ダメージや肉体にかかる負担の一切を無視して闘い続けることができる。
だが、それは自覚がないまま肉体を酷使し続けるという裏返しでもある為、
気付かぬ内に肉体を内面から蝕まれ、既に余命も僅かとなってしまっている者も少なくない。
なお、1~10までの狂戦士にはゾンビよりも若干マシと言った程度の知性しかないが、
トランプの絵札になぞらえたコードネームを持つ11~14までの上位戦士には高い知性がある。
それは雲水 凶介らカノッサ幹部の不信を買うことにもなり、まとめて処分された原因になった。
(ただし、後にワイズマン操る白済 閣両の手引きによって生き延びていた事が判明する。)

狂戦士四傑(ばーさーかーよんけつ)

No.11~14までの高い実力を持つ四人の狂戦士…
ジャッククイーンキングジョーカーのこと。

不死の実験(ふしのじっけん)

Part1~2の時代から遡ること5年前に、カノッサの中で行われていた実験。
その内容は薬物投与と手術によって下級戦闘員の肉体を人為的に強化するというもの。
実験の結果、下級戦闘員を中級と張り合えるほどの肉体に強化する事に成功したが、
それと引き換えに彼らは知性を無くしたゾンビと化してしまい、
忠実な戦闘員としては使い物にならない為、実験は中断された。
しかしその際、ごく一部だが命令を忠実に聞き入れる者がいることが判明。
その者達は後に『狂戦士(バーサーカー)』と呼ばれた。
+ま行
ま行

マクドナルダ(まくどなるだ)

全国各地で有名なファーストフード店。
角鵜野市でも街の大通りや駅前を歩いていれば必ずといっていいほど見つかる。
早く、そして安いがウリ。
+地名
地名
+あ行
あ行

アソナの本拠地(あそなのほんきょち)

角鵜野市南地区の山のふもとにある五階建ての建物。
元はとある民間企業の研究施設だったが、無人となり長年放置されていたところに目をつけた阿合 昭らが、
対カノッサを想定した改修を施してアソナの本拠地へと変えた。
その造りは正に要塞といってよく、外壁はスキャナーを始めとするレーダーの干渉を受け付けないばかりか、
大型ミサイルの直撃を受けても傷一つつかない程の耐久性を誇っている。
更に内部もコンピュータが自動管理する防衛システムに護られており、
あらゆる場所に設置された監視カメラ尽きレーザー銃が常に侵入者に目を光らせている。
+か行
か行

角鵜野駅(かくうのえき)

角鵜野市内にある駅だが、市内のどこに位置しているか詳しいことは不明。

角鵜野湖(かくうのこ)

角鵜野市の西地区に広がる大きな湖。
海や山と並んで、市内有数のレジャースポットとして人々に知られている。

角鵜野市(かくうのし)

Part1の舞台となった大都市。100万ともいわれる人口を抱えている。
街の中心部は高層ビルが多く建てられるなどして急速に発展しているが、
郊外には未だ多くの自然や古い町並みが残されている。
異能者が極端に多いといわれていたが、その大半がカノッサによって殺害されてしまった。

カノッサのアジト(かのっさのあじと)

水深400mの角鵜野湖の湖底、それより更に下の地下にある巨大な秘密基地。
階層は25までからなり、幹部であるほど最深部に近い階で自分専用のフロアを持てる。
その最深部である25階フロアは雲水専用の『虚空の間』となっている。
また、角鵜野湖から少し外れた森林地帯にある洞窟が、アジトへの出入り口となっている。
戦闘の余波によって最後は崩壊し、湖の底の底に埋没した。

幻影島(げんえいじま)

Part2の舞台となった太平洋上にぽつんと浮かぶ無人島。
100万都市である角鵜野市より1.5倍ほど広い面積の中に、
市街地、田園地帯、森林地帯、山林地帯の主に四つのエリアが設けられている。
ただし、島の主であるワイズマンがいるメインエリアは島の地下にある。
中央部にある市街地には多くの施設や建物があるがその悉くは廃墟で、
完全なゴーストタウンと化している。島の詳細な地図はギャラリーで。
+な行
な行

ネットの張られた公園(ねっとのはられたこうえん)

角鵜野市中央区から少し南に外れたところにある小さな公園。正式名称不明。
遊具らしきものは何も無く、ただベンチが二脚設置されてるだけの簡素なつくりをしている。
海部ヶ崎 綺咲氷室 霞美が闘った場所。
+ま行
ま行

南之東神社(みなみのひがしじんじゃ)

幻影島南東部の森林地帯の真ん中にある寂びれた神社。
氷室 霞美と狂戦士のNo.3が闘った場所。

咸簑山(みなみのやま)

角鵜野市の南にある山。付近に咸簑駅と呼ばれる駅がある。
Part1では阿合 哀が、Part2ではアリシアが住んでいる。
+は行
は行

双綱高校(ふたつなこうこう)

角鵜野市に存在する高等学校。以下のキャラクターが通っている。
・Part1
虹色 優(美術部所属)
清浦 藍
・Part2
鎌瀬 犬斗(帰宅部所属)
斎葉 巧
+人名
人名
+あ行
あ行

阿合 昭(ああい あきら)

Part1に登場。阿合 哀の父親であり、アソナの指導者。
かつてはカノッサの元暗殺部隊隊長だったが、雲水 凶介の目的を知って離反した。
どこか娘を手段のための道具としてみていたきらいがあったものの、
死ぬ間際に父親としての自分を悔いる言葉を口にするなど、
長年面識を持たなかった娘に対してはそれなりに負い目を感じていたようである。
能力は戦闘時など一種の興奮状態にある時のみ自動で発動する『予知夢』。
+か行
か行

乾 大輔(かわき だいすけ)

Part1に登場。黒いスーツ姿の男で、アソナの構成員の一人。
昭の側近的な役割を果たしていたが、カノッサとの戦闘で死亡した。
異能者であったようだが能力は不明。
+さ行
さ行

白済 閣両(しらずみ かくりょう)

Part1に登場。雲水の補佐役を務めるカノッサの知恵袋といわれる老人。
白装束に身を包み長い白髭を蓄えている。
始祖や化身の存在を記した古文書を解読したとされており、
雲水らは彼を通じて化身の存在を知ったと思われる。
謎多き人物であったが、Part2でワイズマンが遠隔操作する機械であったことが判明する。
+武器名等
武器名等
+あ行
あ行

王剣(おうけん)

「手にした者の『力』を封じる」特性を持つ特殊な剣。
ワイズマンキングの持病の発症を抑える為につくりだした。

王纏甲冑(おうてんかっちゅう)

狂戦士四傑の一人キングが具現化した黄金色の鎧。
身を護る、という鎧本来の機能が極端に特化されており、
生半可な攻撃では傷一つつかない程の高い防御力を誇る。
+さ行
さ行

スキャナー(すきゃなー)

オーラを感知する多目的小型レーダー。要するに異能者を発見する為の機械(スカウター)。
一般的には片眼鏡の形をしているが、中にはゴーグルやサングラスを模ったものもあり、
どうやら好みによって様々にタイプを変えられるらしい。
電圧操作によって感知した異能者の居場所、そこまでの移動距離、
そしてオーラの多寡によって強さまでもレンズ上に数値化してくれる上、
通信機能までついている優れモノで、その利便性からカノッサ戦闘員の大半が装備していた。
+か行
か行

神楽耶(かぐや)

狂戦士四傑の一人であるクイーンが使用する、オーラによって具現化された巨大な扇子。
通常時は紫色だが、オーラを吸収することによって金色に変化。
その際強度も跳ね上がり、並の武器では傷一つ付けられない。
但し一度手元から離れると元の状態に戻り、再度オーラの吸収が必要となる。
扇子でありながら斬撃に特化した武器であり、オーラを纏わせて斬る、斬撃を飛ばす等の使い方が可能。
+ま行
ま行

魔幻槍(まげんそう)

カノッサ四天王の一人切谷 沙鈴が使用していた黒い槍。
刀身がなく、槍先が竜の口に模され、柄にも竜の体が巻きついているというデザインをしている。
切谷のオーラを様々な性質を持つ切っ先に変化・具現化するという媒体の役割をしていたが、
どうやら彼女が具現化した武器ではない様子で、恐らくどこかで手に入れたものと思われる。
鳴神 御月戦で出力の限界を超え、砕け散ってしまった。

魔水晶(ますいしょう)

無間刀によって強制的に体外に排出されたオーラが凝縮・封印され物体化したもの。
これを手にした者は、その力量と意思次第で、封印された力を自在に引き出すことができる。
Part1でつくり出された魔水晶は、雲水の死亡と共に消滅したと思われていたが、
実は白済 閣両によって密かに持ち出されていた。
Part2で海部ヶ崎 綺咲によって奪還され、最後は神宮 菊乃らを救う光となって消滅した。

無間刀(むげんとう)

遥か昔に鳴神 御月が具現化した刀。正式名称は『降魔の剣(ごうまのつるぎ)』。
あらゆる『魔』を払う力を宿しており、古来より対化身用の武具として用いられてきた。
この刀で胸を貫かれると体内のオーラを全て体外に強制排出されてしまい異能力を失う。
また、物理的攻撃力が高く、それはかつて『幾億の白刃』が「何でも切れる」と評した程で、
実際に海部ヶ崎 綺咲雲水 凶介の異空間を切り裂く程の威力を発揮して見せた。
最後はアリシアの手によって消滅。
+や行
や行

夢見の鎌(ゆめみのかま)

狂戦士四傑の一人ジョーカーが具現化した大鎌。
ジョーカーの精神波を増幅し、発信する機能を持つ。
これによってジョーカーの脳内映像を不特定多数の人間の精神に送り込んだり、
敵の精神に干渉して視覚情報をいいように操作し、存在を誤認させたりできる。
+ら行
ら行

リッター・ゲヴェール(りったー・げう゛ぇーる)

狂戦士四傑の一人ジャックが具現化した茶色い小銃。
使用する本人のオーラを吸収し、それを光線状のエネルギー波に換えて撃ち放つことができる。
装弾数は11発。弾が尽きたら、自動的にオーラを吸収して装填(リロード)するが、時間がかかる。
また、自動的にオーラを吸収する性質から、内在するオーラが極めて少ない瀕死の状態である時は、
一度消さなければならない。でなければ全てのオーラを吸い尽くされ、非常に危険な状態となってしまう。