黒羽 幻蔵


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◆黒羽 幻蔵(くろばね げんぞう)

黒羽 影葉の父親。黒羽家19代目当主であり、初の婿養子の当主。妻は黒羽 影菜
雀舞 美緑の三男であり、かつては「暗裏 雀康(あんり すずやす)」と名乗っていたが、
「黒羽一族抹殺」の命令を受けて潜入したその場所で影菜と逢い、恋に落ちたことで一転、黒羽家の一門となる。
雀舞 美緑から「心優しい男」と評される程だったが、影葉が生まれてから徐々にに侵され、
人格的に破綻をきたして周囲から忌避されるようになる。
少なくとも影葉を捨て、獅子堂 弥陸の家族を殺害した頃には完全な闇堕と化していたものと思われる。
ちなみに名門家出では本来ありえないとされている後天性異能者で、
雀舞の見解では恐らくそれが原因で精神的抵抗力が弱く、闇に付け入れられたのだろうとしている。