カイ・エクスナー


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プロフィール

名前:カイ・エクスナー
性別:男
年齢:?
身長:160cm
体重:52kg
職業:ISS特殊部隊「レッドフォース」隊長代理
容姿:丈が極端に長いコートのような赤装束。ミディアムの銀髪。中性の顔立ち。赤眼。
眼名:孤狼眼(ころうがん)
能力:能力射程内にいる全ての生物の「意識」に「盲点」を作り出し、そこへ自在に入り込む能力。
   これにより姿を消したように見せるだけでなく、声や気配などの自身が発するあらゆる知覚情報を完全に隠蔽することができる。
   存在を意識することができないから触れられたことにすら相手は気付かないのだ。
   しかし、そのように強力な一方で、いくつかのルールがあり、本体はそれに縛られている。
   1…能力発動中に相手から一定以上の物理的ダメージを受けると能力が強制解除される。
   2…再び能力を発動するにはその相手に対し同程度以上のダメージを与えなければならない。
人物紹介:特殊部隊「レッドフォース」の隊長代理を務める小柄な優男。
       天使編では天使 九怨と、流辿編では秋雨 流辿と接触した事が、
       また、閏 渇人を暗殺した事などの一部の行動以外は多くが謎に包まれた人物であったが、
       【悪鬼編】にて彼の正体は元々北欧に住む齢五十を超える一匹の「狼」であり、
       負傷したアイリーンに「借りを返す」為に妖怪化した(人間の肉体と人格を手に入れた)事が明らかになる。
       アイリーンを信頼していた事もあり当初は「人間」に対し好意的に見ていたが、
       徐々に人間の負の側面に嫌悪感を抱くようになり、結果、人間の滅亡を強く願うようになる。
       レッドフォースに入隊したのも人間に厄災を齎すためである。
       戦闘能力は部隊内でも群を抜いて高く、闇人化の持続時間も「十四時間」に達するほど。
      【悪鬼編】でその力を如何なく発揮し岡崎 蓮子を殺害するも、岡崎のパワーを吸収し
       格段にレベルアップした獅子堂 弥陸との闘いに敗れ、瀕死の重傷を負って倒れた。
       その後は戦闘の後遺症による重度の記憶障害と精神障害を負ったことが明らかになったが、
       アイリーンの介護もあって無事に生き続けることになると思われる。

過去

十年前の「狼」であった時代に罠にかかっていたところをアイリーンを救い出され、それを機に彼女に興味を抱くようになる。
そして彼女が危機に陥った際に同じ陣営の兵士、カイ・エクスナーとして彼女の前に現れ救助。「借りを返した」。
それから四年後、九鬼 義隆と出会い、彼の野望に協力することを決め、アイリーンと袂を分かった。

戦歴

vs岡崎 蓮子→勝利(殺害)
vs獅子堂 弥陸→敗北(脳を抉られ瀕死に)

技一覧

『暗黒閃(デスペア)』

殺傷力:A
闇人化の持続時間「30分」分の邪気を漆黒の光線にして放つ。闇業の一種。

『暗黒終滅閃(ダムネイション)』

殺傷力:A以上
闇人化の持続時間「30分」分の邪気をそれぞれ五本の指に溜め、圧倒的な漆黒の光線にして放つ。
闇業の一種。

『魔狼爪(まろうそう)』

殺傷力:A以上
闇人化の持続時間を削って指先に巨大で鋭利な漆黒の爪を形成する。闇業の一種。
悪鬼編では「6.5時間」分の邪気を使用し、空間そのものを切り裂くほどの威力を発揮した。
あたかも無数の狼が一斉に爪を突き立てていると錯覚するほどの早業で相手を微塵に切り裂く近接技、
『終滅群狼拳(しゅうめつぐんろうけん)』使用時に併せて使われる。